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ミニマリストを目指して

2019-08-17 21:49:07 | 掃除
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

実は、ついに見つけたんです!!ある本を。2018-03-21 05:29:34 | 掃除の記事としてアップした私のブログ「こんな本あったらなぁ。」のタイトルで、

宗教がかった片付けの本がないかと思い描いていた本が!!!
それは「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる(More of less)」ジョシュア・ベッカー著桜田直美さん訳の本です。

私に挑戦状の如きこのタイトル、丸の内のマルゼンで引き寄せられるように手に取って、何気なく購入したこの本が、まさに探し求めていた内容の理想的な本だったとは。この本の読み進め方として、私がご提案したいのは、

まず、自宅のソファーにゆったりと座り本を読み進め始めると、1-2行(若しくは1-2頁)読み進める度に頭に浮かぶ雑務(雑事)の数々。それを押し殺して先に読み進めると、

この本はその辺の片付け本と一緒になってしまいます。押し殺さず雑事に身体を任せてそれを済ませるまで、本は脇に置きましょう。

そして雑事を終える頃には、再び読み進めたい気持ちでわくわくしているはず。そこでまたこの本を手にします。そして雑事が浮かんだら、また本から離れます。

そうこうしているうちに私は、このような片付けの時間は、なんて贅沢な時間なのだろうと感じ始めているうちに、なんとあれほど荒れ果てていたキッチンの片付けに成功しました。

ソーシャルワーカーの方が来た時ですら、全くの困難に直面していた荒れ放題のキッチンが、理想的になりつつあり。料理をするのが億劫でなくなり、

食器を都度洗うことを後回しにする理由も見つからなくなり、これならシンク上の照明修理の方をも無事呼ぶこともできそうな見通しも。
▲キリスト教の聖餐

この本をあたかも最後の晩餐の食事であるかのように、慎ましやかに少しずつ飲み込んで、イエスの血としてのワインは飲めない私ですが、代わりに炭酸水をカシスの黒酢で割って飲みながら、1行1行愛おしいように大切に読んでいます。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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