東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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スポーツの在り方とは

2020-01-11 21:45:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

皆さん、部活やハードな運動が終わった後って、どんな顔されてますか?

よく私の公立の中学時代を振返ってみても、集団での部活動を終え、先生の言葉を拝聴して解散となるその時の顔や態度って、どんな感じでしたでしょうか?武道はとりあえず別としても。

私が想像するに、バテバテにくたばって下を向いてるとか、顔は苦しみに歪んでいるとか。疲れた顔で無表情とか、そんな感じではなかったですか?

私がシンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)をしていた頃は、最後に解散の前の皆の表情は、元気な「はいっ!」という返事が飛び出しそうな、返事を返さねばならぬ、そんな表情だったような。
▲ランニングもいいですよね?

現在46歳の私は、今日マスターズ水泳に行ったんですね。マスターズの直前は終わった後の爽快感を想像してその高揚感で笑顔、終わった直後も実際終えた後の安堵感で、やはり自然と口角が上がるんですね。

ただ、特に練習を終えた直後に生徒や選手が笑顔で佇んでいると、恐らくコーチ、先生やスタッフはまだ練習が足りてないと思ったりするんじゃないかな~って、思うんです。想像ですけど。

でも、それって違うと思うんですよ。ハードな運動を終えた後は、自然に口角が上がる終わり方をするのが、正しいと思うんです。

口角が上がるってことは、爽快感と明日への期待感で、多幸感で一杯の時だから、次回への練習へ間違いなく心が向く証拠だと思うんです。しかも練習レベルや練習量もちょうどぴったりであることの証だと思うし。

武道でも、礼儀に始まり礼儀に終わるけど、終わった後は笑顔や談笑が堪えないのが、私の幼い頃の少年剣道での先生方の在り様でした。

皆さま、どのように思われますか?そんなスポーツの楽しみ方が、一般人には向いてると思うんですけど。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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