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テレワーク月間+α(アルファ)

2019-11-05 18:05:36 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

皆様、11月はテレワーク月間です。ご存じでしたでしょうか。今日は、2019年度産官学連携セミナー、テレワーク推進フォーラムがお茶の水ソラシティ2Fホールにて行われました。私も途中まで参加しました。

「テレワーク」とは何かと言うと、在宅勤務やサテライトオフィス勤務、モバイル勤務などがありまして、労働者の通勤に伴う負担、業務効率化、育児介護の両立推進、ワークライフバランスなどへのメリットがあります。

事業主様には、業務効率化による生産性向上、労働力の定着化、場所を問わない人材確保、オフィスコストの削減などの利点があります。

これらの制度に導入に辺り特に問題となるのが、セキュリティの問題、そして労務管理の課題などがありますが、前者の問題はデジタルツールの導入によって実効性が確保できると共に、

後者の問題は、働き過ぎを防止する観点から、デジタルツールにプラス上手な仕組み作りで、その困難を乗り越えることができるとのことです。

デジタルツールについては、本日ではキャノンITソリューション株式会社様のICT(情報通信技術)のご紹介がありましたが、制度導入にあたっては、それに特化した企業様、
▲これは、日本テレワーク学会会長の方の時のお話しのもので、本日の様子がお分かり頂けますか?

代表的にパーソナルプロセス&テクノロジー株式会社様の紹介があり、ゼネラルマネジャーの方がお話しされていました。

実はその方の名字が、私の親戚の名字と同じで、つい名刺交換がてら、唐突に「犬山城の○○さん(名字)では、ないですよね?」とお尋ねしてしまいました。

遠い親戚かも…、というお返事でしたが、現犬山城の女主のお母さまが、私の母といとこ同士、と私は母から聞きました。とすると現主と私とは、はとこ同士なのです。

主のお母さまは、とうの昔に亡くなっているのですが、そちら系のつまり私の祖父の兄の息子兄弟に、実は私は個人的にすごくお会いしたいと思っています。できれば、誰かの葬式の場でお会いするのではなく、

もっと早く、まだ皆の記憶が残っている時分に。祖父の兄の息子兄弟と、私の伯父叔父は年が近いせいか仲が悪い為、私が幼い頃(4-5歳)の時の祖父の兄の葬式以来、一度もお会いしたことがないのです。

祖父の兄の息子のうち一人は、実は私が大東文化大学在学中に、同大学の経済学部の教授をしていたと後から聞きました。それもなぜか一度もお会いすることなく、私は卒業。そして今に至るのです(因みに私は、国際関係学部)。

その名字は、東大を出てそのまま塩田の姓を名乗っているはずです。はてはて、ここまでくるとうそみたいな本当の話で、テレワークから大分話が反れまして、ごめんなさい。

テレワーク、皆さん、推奨していきましょう。日本の、そして世界の未来が変わるかもしれませんよ。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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