東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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生き様

2021-03-04 22:02:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「生き様」について、書きたいと思います。

私にとってもそうですし、そもそも論で申し訳ないのですが、『愛』とは、相手の幸せを願う・祈ることだと思うのです。

幸せにしてあげたい、と思ったり願ったりすることが、そもそも人(若しくは人間)を愛する、ということだと私は考えています。

先日、夕刻品川駅を歩いていたら、通り抜きざまに明らかに「頭がおかしい」と笑うように、つぶやかれたそれも男性群、

別のところで女性、に遭遇しました(もちろん私のブログの読者とは限りませんし、私に向けられたものかどうかも分かりません)。

私がこれからしようとしていることや、今していること、そしてしてきたことを振返り、もしかしたら本当にそもそも馬鹿げているし、私は本当の大馬鹿者で、なのかもしれません。

そして今晩、息子にイソップ童話を読み聞かせしていたら、「うさぎとかえる」という話が出てきました。内容は、うさぎは逃げ回る習癖の馬鹿さ加減の愚かしさに、死を選ぼうとするのですが、

自分たちより臆病加減の著しいカエルを目にして、死ぬのはかんがえものだぞ、という顛末を迎える寓話です。
▲人生において道標は、あって無いようなもの…とは、私は考えていません。

私はそれを読んで、私自身は本当に大馬鹿かもしれないけれど、うさぎがかんがえものだぞと感じたように、いつの日にも相手や人(若しくは人間)を罰するのは私らの役割ではなく、

私たちはいつしかそれを気の毒に、と憐れむ日が来て、それも世の中の美しさの一つなのだと思い、ある日うら寂しく後悔の念に死を迎えるのか、

それとも優しく笑顔で細(ささ)やかに死を迎えるのか、自分はどっちなのかなぁと考え深い今日です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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