東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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「真実への鉄拳 中国伝統武術と戦う男」をみて

2020-11-29 22:28:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、本日22時より今現在放送中でしたNHKBSテレビ番組「真実への鉄拳 中国伝統武術と戦う男」を観た感想を書きたいと思います。

この番組は、現代の中国格闘家のある男性が、中国の伝統武術の本当の強さや信憑性に疑問を持ち、伝統武術との闘いの末に、現代格闘技への肯定性を強めたい頑なな思いを綴っている内容のようです。

私は、小学生の頃剣道を4年間習い、現在47歳になり空手を習っています。空手の帯の色は黄色で白帯から一つ上であるだけではありますが、日々の生活で充分この護身術で守られていると感じています。
▲お~、女性、凛々しい‼ 空手53 acworksさんの作品、photoAC社から

私は剣道もそうでしたが、空手の組手の動きは特に鈍いし、本当に上手な方からするとヘナチョコもいいところでしょうが、それでも拳を握って道を歩くだけで、道行く人が途端に遠巻きに歩くような実感もあります。

本当に武術を通して恐れることというのは、相対する相手の勝ち?にこだわる狂気の眼、視線だと思います。どんなに伝統があろうと、腕力の強さには敵わないしかし、その狂気の眼は何事かも震撼させるものがあるのではないでしょうか。

練習を重ねてきた武術には、一般人には技術で平静のまま勝てるしかし、やはり強靭な腕力を度重ねた相手には敵わず、けれども狂気の眼を持ち合わせる者にはそいつに何かしら武術の業としてできることがあるのではないか、と。

狂気の眼って?多分狂犬病を発した犬のような眼のことではないかと、私は想像します。なんせ狂犬病の犬を、この日本では見ることはないんでしょうね、見たことないんで。

そもそも武術は威嚇の役割だけで、機能性充分のような世の中でずっとあって欲しいと感じています。人はその学ぶ過程で、世の中を知ることで、求められていることはそれに尽きるように半ば独断と偏見で勝手に考えます。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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