東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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はまっているもの

2021-03-19 19:43:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「はまっているもの」について、書きたいと思います。

最近私のはまっているもの、それは「干し柿」です。

実は、今日と~っても、大人げないことをしちゃったんです。スーパーに帰りに寄ったところ、いつもの干し柿(富山干柿)を探していたら、ほぼ完売。

ばら売りだけが残っていて、6個ほど残っていました。お店の方曰はく、賞味期限が今月末だから、値下げしたら袋詰めは売れてしまった、とのことだったのですが、

私は、6個全て手に取り購入。自宅に帰宅してほおばっていると、ふと、近所のご高齢の方々の、誰とも知らぬ寂しそうな面々が脳裏に浮かんできました。

干し柿、とっても高いんですね。私の母は、私が干し柿を食べるのを、笑顔で指をくわえてみているだけで、ほとんど私からもらうことはありません。それが分かっていても、私は食べたいんです。
▲干し柿、秋冬になると軒先に。いわゆるドライフルーツですね

私が小学生の頃、埼玉の狭い自宅庭に3本柿の木があり、祖父母は毎年その柿の実を干し柿にして、食べさせてくれました。店で売っているような豪勢な出来栄えの干し柿ではなかったのですが、

この年齢になり何故か、どんな素晴らしいお菓子よりもアイスよりも干し柿が食べたい、そんな私のわがままは、いつまで通用するのか分かりませんが、そのうち今日の罰当たりとして、私自身に災いが?

次回購入時は、やはり何故珍しくばら売りになっていたのか、の趣旨を慮る思慮深さが必要かな。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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