東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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わたしの聖書への想い

2020-01-02 21:35:22 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、先のブログになすひろとも君のお母さまについて書きましたが、その続きを書きたいと思います。

彼女は、私が5歳前後の頃、旧約聖書の触りを教え込んだ方なのですが、その時使った教材を昔の家で見つけました。

それは以下、この「わたしの聖書物語の本」です。今は読むというより、ただ持っているだけですが、それだけで充分の私です。

▲内容は、旧約聖書のはず、これは「ものみの塔協会」のもの。


この中身は、挿絵がページ一杯にどのページにも溢れていて、漢字の上にも平仮名のルビがすべてのページに渡り振ってあります。

約2cm弱に満たない厚さのこの本の内容に、私は幼いながらも恐れ戦(おのの)き、時に「鶴の恩返し」の話にも出てくるような、見てはいけないと言われたものを、見たことによる顛末に、今でも自分を震撼させる何かを感じます。

それは、あたかも自分が飼いならされた逃げない家畜のような、そんな想いなのですが、こればかりは打ち消せず、それへの恐れそして無力感は未だに消え失せることはありません。

その想いは、年齢を重ねるにつれてより深まり、それによって救われてきたこと、そして過去から現在、未来に繋がっていく自分を確立させている大きな大切な何かをもたらしてくれています。

解雇にあった時、大きな失恋に出会った時、相手をやり込めるような行いや陥れるような仕返し、報復、そんな全ての想いを封じ込めてくれるような、行き場の無い想いを救ってくれる一つの秘密の知識だったように思います。

なすひろとも君のお母さまの解説が、今もって脈打つ(生ある)自分を導いてくれている、そんな気がします。彼女にも、本当に感謝したいと思っています。しかし、あくまでも私はクリスチャンではないのです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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