東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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ラブスクープ💛

2018-11-02 23:58:58 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、私の大学時代のラブスクープ(?)について、書きたいと思います。
このところ、アメリカの中間選挙(!?)で世の中が慌ただしい中(私は関心があるので)、こんなことは本当どうでもいいんですけど、一応義理堅く書くことにします。

実は、大学時代、つきあっていた人がいました。やはり国際法研究会の(先のMさんとは違う)他大学のKさん(男性)。

彼の大学と私の大学の合同活動の機会もあった関係で、彼と出会い、ボランティアでのいつまでたっても片想いという絶望的な気持ちも次第に薄れ、

いつしか親しくなりお付き合いする流れになりました。よく池袋のサンシャインシティでデートを重ねて。1年前後続いたでしょうか?
▲ハロウィン、季節感をどうぞ

しかし、その安定も続かず、その崩壊は、脆(もろ)くも私の内面の変化から起こりました。母子家庭で育つ私は、母が以前からしばしば仕事の変更を余儀なくされていて、その度に心の安定感を外に求めていました。

その頃母が就いた仕事も二つの仕事を掛け持ちの、一つは大手企業が運営している料亭の調理の仕事というもので(調理師免許をもっていて)。

一方家では、そこでの残飯を母が持ち帰り、私はそれを食べ、他方では晴れやかな表舞台に立つ有名どころの大学に通う彼氏を持ち、その狭間のギャップ感にとても苦しみました。

そして、徐々にメンタルの不調と共に、私が別れを切り出し、当時私のモテ期も重なってその彼よりも相応しい方に出会えるとの思い込みも勝り、

妄想等のメンタル疾患と共に、持病への道をたどったわけです。今から思うと、彼とおつあいを始めるその以前から、メンタルの不調は現れていたように思います。

持病は青年期に多く発症する疾患で、不治の病と言われる当時から絶望的な病気でした。家族以外の誰にも言えず、差別の恐れから、家族からも口止めされて。

暗い話だなぁ。もう、や~めたっ!もちろん、そのKさんも今では素敵な方と結婚されて。本当に良かったです。彼に関して、何も思い残すことはありません。心から幸せを祈るだけです!

これで、ラブスクープは終わりです。私のなんかより、皆さまのものをお聞かせくださいよ。Heaps better than mine !!!

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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