東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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クレヨンしんちゃん

2018-05-07 04:03:29 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、旬の映画「クレヨンしんちゃん 爆盛 カンフーボーイズ ラーメン大乱」について、書きたいと思います。

実は昨日、子供にせがまれて見てきましたよ。この映画。そもそも「クレヨンしんちゃん」シリーズは、茶の間のテレビでも映画でも関心度も低く、内心品格的にどうかと思っていたところでした。

この評価は一般的に、クレヨンしんちゃんに対してそのような定説として、認識されているアニメかと今も思います。

ただ、この「爆盛 カンフーボーイズ ラーメン大乱」は、おふざけ感の中に、壮大な人類愛が含まれていて、作者の方の本当の世の平和を望む気持ちがある意味切々に伝わり、

おふざけのシーンですら笑えず、見終わった後ただ、涙。涙。涙。そして帰途についても大きな愛の優しさに包まれているような余韻が残って、また涙。

そして、これを書きつつ、思い出してまた、涙。

こんなにも作者の方だけでなく、多くの方が、世の中の平和を切に願い、それをあらゆる形で伝えたいという認識がこの場にも及んでいるのかと思うと、本当に泣けてきます。

一人の願いは、こんなにも無力だけど、いろんな人々の働きかけが世の中のコアになる方々の心を動かし、少しずつでもより良い世の中になったらいいなと。

戦争が一つでも少なくてすむ世の中になるといいなと、このクレヨンしんちゃんの春日部防衛隊の世界観の中でみる親和性から感じとれる、感じ得るところだと思います。

本当に、良い映画でした。もし良かったら、この映画見てみてください。

意外と自衛隊に対する考え方のヒントになったりして。その意味するところも、もしかたらある方にとってはおふざけ程度にしか過ぎないと、見えなくもないかもしれませんが。


以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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