東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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怒りの矛先に

2019-08-07 23:26:31 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、最近再開した「空手」について、まず最初に書きたいと思います。

白帯の私は、娘と一緒になって習い始めました。娘はブルーの帯ですが、最近胴着がきつくなってきて、買い替える時期に来ています。

最近思うんです。儲かってないとは言え、それでも自営業をしていると不条理なことにも出くわします。その後遺症か、しばらく帯状疱疹になって、苦しんだり。

その時の行き場の無い怒りは、どこに行くかというと、武道に向かっています。空手の時、握るこぶしにその不条理な怒りの感情が宿るのです。その瞬間、3週間前よりうまくなった気がして。笑っちゃいますね。

小学生の時、剣道を4年間習っていましたが、ついぞこのような感情を露わに剣を握ったことはありませんでした。守られて育っていたんだと思います。
▲息子には、空手も剣道も習わせましたが、長続きしませんでした。恐らく同じなのかなぁと思ったり。

空手を先に習い始めていた私の母には、胴着を着ながらの化粧が私の場合はけばいと言われ、確かに空手で手本とする有名な女性の方々は稽古中はお化粧が控えめかもしれませんよね。改めようと思っています。

一番この世で賢い方というのは、相手の怒りをうまくかわしたり買わない方だと思います。不条理なことを感じれば、その怒りのエネルギーで不可能なことも可能にさせると思うからです。

解雇された時、何年経ってもそのエネルギーが社労士に結びつき。昔から不条理な仲間外れにされた時も、然り。どうして、その怒りの活かし方をもっと早く習得しておかなかったのだろうと。

大学時代、片想いだった方は、確かに優秀な大学の方でしたが、私がいいなと初めて思った瞬間は忘れもしない、その相手からの怒りのかわし方の上手さにありました。

主人はと言うと、主人から嘘を言われても、大して気にならないところが大きなところかもしれません。多くの男性の嘘は、大概見抜け眠れない程心配性の私ですから、ダメな訳です。

おならを鳴らしても、その辺に転がして寝むってもらっても、全然。ロマンスには欠けるかもしれませんが、いやそこが問題かな。かれこれこんな感じが、もう長いので。

何が言いたいかと言うと、国家間でも従業員の方に対しても、無用な怒りの矛先に至らないように、すべからく知恵を駆使し、立ち回る重要性を再認識する必要性は常にあると、そういうことです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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