東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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ひと夏の思い出

2019-07-20 22:57:35 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、地元の盆踊りのお祭りに通りがかって、そこで思い出した思い出話をします。明日は選挙ですが、無害な話題にしたいと思います。

小学2年生まで千葉県の松戸市牧の原団地というところに住んでいた私は、地区の盆踊りのお祭りが大好きで、夏になると地区以外でも盆踊りの音楽が辺りに漂うとなぜか血が騒ぎ、友人の車であちこちのそこに駆け付けて、

盆踊りを踊りまくるという、ちと変わった子でした。当時ドラえもん音頭の大会があり、3等を受賞しでっかい花火セットをもらったこともある程です(当時、上手な人のすぐ後ろに付いて踊り、たくさん練習しました)。
▲私の夏祭りの、大好きなイメージは高度成長期の余韻が残る時分に、こんな感じでたくさんの人が櫓を囲み輪になって踊り…。

ある時、車でいつも通り盆踊りの音のなる方へ先へ先へいくと、今までの夏祭りとは全く雰囲気が違う祭りに出くわしました。どう違うかというと妙に音頭が鳴り響いているのに静かというか、凛とした空気感が漂う夏祭りなのです。

そこは、どうやら当時自衛隊駐屯地内で行われていた祭りだったようでした。幼心になんとなく思ったのは、生と死の狭間の空気感というものはこういうものなのかな、という印象で。

それが果たしてその当時の政治状況からくる正しい印象だったのかということは、はっきりしません。ただ、あの時の張りつめた空気感が、今もって夢にうなされそうなくらい忘れられずにいて。

そして、小学3年生になると、埼玉県坂戸市というところに、父母の離婚によって母と一緒に一戸建ての母方の祖父母宅に身を寄せます。

そこでの地区の夏祭りは、また小じんまりとした祭りなのですが、当時も祭りへのウキウキ感というのは残っていました。そこでは、坂戸音頭、秩父音頭、東京音頭、アラレちゃん音頭、ドラえもん音頭等がヒットチャートでしょうか。

そこでは、町内会で櫓(やぐら)の上で音頭に合わせる太鼓の練習を散々して、盆踊りの当日はハッピを来て、太鼓を音頭に合わせてバチで叩くというのが、専らの楽しみで。また坂戸太鼓?というグループの、

本場の太鼓を叩く連中がいて、そこでまたカッコよくて、しかも自分と年が近い男っぽい男の子が、ねじり鉢巻きに粋にハッピを着て、さらしをチラ見せで。ひと夏の片想いですね。翌年もその翌々年も夏が来る度の片想い。

ほんと、恋多き人生で幸せです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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