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自分の障害について

2019-05-30 18:49:16 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「私の障害」について、書きたいと思います。

私は、実は統合失調症という障がいを負っています。

20代前後の頃発病し、そして現在45歳「寛解(かんかい)」(これ以上回復する見込みがないくらい回復している状況)との診断で久しくなります。

障害等級のまつわる年金も一時金も、請求も受領もしておりません。というのも、精神障害者福祉手帳3級という軽度の障がいのためです。

現在、旧優生保護法下で不妊手術を受けた多くの障がい者が苦しまれている状況を、憂うる毎日です。

結婚前付き合った男性には、持病の為もあって何人もの人が自分から去っていきました。

主人とは、理解の下ようやく結婚が果たせ、現在子供も生まれ、本当に感謝の日々です。
▲ひまわりのように、明るく周りを照らしたい

障がい者といってもいろいろなように、自分はメンタル系ですけれど、メンタル系でも様々疾病があり、症状も人それぞれです。

統合失調症とは、20代前後に発病する人が多く、100人に1人という割合で存在する以外とポピュラーな病気でもあります。

自分には現在、妄想や幻聴、そして幻視など症状と言える症状は一切なく、

今までの医師との出会いの良さから結婚後は特に経過が良く、社会保険労務士試験に合格するまでに至りました。

過去には薬の副作用で一時期体重が、20歳当時より30キロ前後加重していたこともあります。

現在は、体重コントロールとして、適度な運動と適切な量の食事によって、インスタにアップしているような状況です。

疾病の為か、日々の生活で困っていることは、部屋の片づけや掃除です。行政から少し子供を通じて、お世話になっています。

常日頃、今までいろんな方に助けられてきました。ですから、このご恩は形を変えていつの日か社会に還元したいと思っています。

今できることは、子育てと、家事、そしてブログを継続的にアップし、社労士として人様のお役に立つことだと思っています。

そして、出来たらまた語学の学習や、中途半端な福祉大学休学の復学を果たし、より良い社会の潤滑油として、ご恩を返せたらと思っています。

皆さん、応援してね~!

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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