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失墜のスープ

2019-01-13 20:43:56 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、日曜日なので、夕食にまたまたスープを作ってみました。先日の「つくりおきスープ」市瀬悦子さん著、家の光協会出版の本から、48ページ。
▲スープ名「ひき肉とトマトのスープストック」を。

すっごくシンプルな材料で、味付けはやはり塩と胡椒。基本的にはトマトとひき肉のみで作るのですが、

お肉は実は、肉の安売りで購入した豚のひき肉で、およそ500gのひき肉を購入時のタッパーのまま、冷凍庫にぶっ込んでたんですね。

そのひき肉がレシピの分量より200gぐらい多かったので、急きょレシピには無いけれどトマト以外にトマトピューレの缶詰を足して、その分足すのを少し抑えた分量の水を加えたわけです。

そこまでは、まぁ悪くなかった(デス)。全てが煮立ってから、味見をすると肉臭さが漂う感じで、確かにレシピにはアクとりの指示ありますが(自分はしなかったので)、

しかし、豚肉を炒めるタイミングでニンニクを加えていれば、臭さは解消できたのに…と判断。慌ててすでにスープは出来ているのに、ニンニク風味を加えたくて、油で炒ったニンニクを油ごとスープに投入!

油ギタギタっちゅう、スープができました。さっぱり系を欲していた娘(胃腸炎らしい)は、ほとんど食べないし、息子もほぼ食べない。

食べて美味しがってくれたのは、脂が乗って働き盛りで、しかも腹部に脂ものっている、天かす大好きの主人だけ。

最後に主人のだけに、ネギの微塵切りをトッピングで乗せたんですけど(レシピの指示)、それがもしかしたら化学変化を起こしたのかもしれないけれど。

なんだか、レシピは良くても時々とんでもないものを作っちゃうんですよね。自然な判断で上手にいく時もあれば、人生いろいろ、女もいろいろなんです。

料理は、脳トレです。脳トレと思わないとモチベーションが上がらないんで。料理みたいにとてつもなくいい脳トレなんか、ないですよ(パズル類を否定するつもりは毛頭ありませんが)。

どうです?私のイメージ大分(?)崩れましたでしょう。私はある一部の意味では女性としては最低で、致し方無いんです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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