東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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信念対立、対処法

2018-09-07 20:43:46 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、本の紹介です。「絵でわかる<口述>信念対立」中外医学社出版、ひじり在宅クリニック院長岡本拓也さん著の本(¥1,800+税)です。

「信念対立とは、異なる正しさ同士のぶりかり合いである」(p17)とあります。この本は全85ぺージで完結型の厚さ1cmに満たない本です。1時間もあれば読めてしまうのではないでしょうか。
▲この本は、主にチームで働くコメディカル(医療従事者)を対象に書かれた本ですが、とっても参考になります。


異なる正しさ故に、ぶつかり合う時の構造、そしてその対処法が書かれています。職場の人間関係だけに限らず有効な本です。ただ、その構造を理解した上で、

対処法の一つに、最近ヒットしたドラマの『逃げるは恥だが役に立つ』という、このドラマの元になったハンガリーの諺(ことわざ)の言葉「フィジナフスタース・デ・ホスノス」を挙げ、

「逃げることは恥ずかしいかもしれないけど自分の得意なところで頑張った方が結果的には良いこともある」とか、「自分の戦う場所を選べ」という意味があるようなのですが、

確かに、おっしゃる通りで、自分もかつてそのような行動をとってきたこともあったかもしれませんが、そこがなんだか自分は、「う~ん、」っていうか、なんかしこりが残るっていうか。

「逃げる」とか、「去る」っていうことが、してきていても、好きじゃないっていうか。

とりあえず、そんな私の感想なんてどうでもいいんですが、この際。

この本の数多いイラストも一層読みやすさを促していますし、なんだか絵本っぽくって。難しい言葉を柔らかくして書かれているところは精密に緻密な文字で書かれているって感じ。

医師が書いている本ということも好感度があるし、なんだか時世代のビジネス書を読んでいる感覚で、お勧めしたい一冊です。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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