東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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性関係の同一性

2021-02-21 12:17:44 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「性関係の同一性」について、書きたいと思います。

結婚後の夫婦が上手にやっていけるか否かは、性の平等性に掛かっていると思います。ここでの性とは、他と交わった躰の(体を交えた)性のことで、その関係性の人の数と回数?、つまりその互いの平等性です。

私が思うに、夫婦で長年続いている方々を見ると、そういった関係性の平等感が等しいのではないか、と推察できるのです。

一方が何らかの成長の過程で、性の関係性を持った(体を交えた)人の数や回数が他方より勝っていると、他方は気付かないはずは絶対無いし、どうしてもその不平等感で苦しみます。

その歪(ひず)みは、夫婦以外の女性/男性へと身体、心、そして視線が彷徨(さまよ)います。それを満たすべく、心は求めるし、頭では分かっていて打ち消しても、躰がどうしようもない時もあるのです。

どのような所でそんな関係性の(他と交えた)事実や経験具合が分かるのかというと、夫婦になると必ず分かるし、それ以外でも顔の表情だったり、衰え方だったり、とにかくその好きになった相手を観察していると自然と好き故に、解かるのです。

人によってはパートナーのその時々の体を交えた相手すら、特定できる人もいらっしゃるのではないでしょうか。財布をみただけで、札のお金がいくら入っているか中身を見ずとも分かる職業柄の方がいるように、です。

この苦しみは、若さ故なのか、それとも?もちろんその不平等感(男女間の嫉妬とも表現するとする)に苦しまないで、それを見込んだ上での成り立つ男女関係もあるとは思います。

しかし、それを目にする誰か(親?あなたにとっての昔の誰か?)はその二人をみる別の苦しみがあるのではないかと。

▲あなたにとって、ピッタリ当てはまる方は、どの人だろう。


ですから、相手を選ぶときは、互いの性関係の同一性は相手を求める必要充分条件として、自分の周囲もハッピーな関係性を保てる人を相手に望むことが、

自己の人生の限られた労力を他の役に立てる分野に、その心と時間を有効に使える手段、方法、そして知恵の一つです。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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