東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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普遍性への学び…テレビから。

2019-04-29 00:42:20 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、昨晩テレビを見ていて、感じたことを書きたいと思います。

カチカチチャンネルを変えていると久しぶりに、「坂上と指原のつぶれない店」を途中から最後まで見ていました。我々社労士とか税理士の先生方からすると、もしかしたら現在の放送内容の表現性は、ありがたいかもしれません。

たくさんの企業紹介のようにも見受けられ、勉強にもなります。ただこれはあくまでも私の個人的意見かもですけど、どうも全体的に最終的にほくそ笑む勝ち組の公表会的な色彩が濃いコンテンツにもなっているような気がして。

生い立ちから様々負け組に近い私には、何か内容が身近に感じられなくて。「商い」の内容ではあっても、そこから程遠い公共機関の方が見ても、なるほど!と思える普遍性か何か、学び?

そんな他の世間一般をも自己に落とし込める再現性が感じられる内容(単に購入という形を促される媒体としてだけではなく)をも含めたら、そこも補えるしさらに面白いのに、って。

さらに、他の番組もカチカチ?チャンネルを変えていたら、たまたまニュースのハイライトか何かで、マラソンの高橋尚子選手の監督、故小出義雄さんのコーチとしてのストーリー展開をしていて。

今までいろんな各局その訃報ニュースは見聞きしていました。しかし小出監督は「褒める指導」で有名なのが、実は過去に「叱る指導」の結果優秀な選手が彼の下を去り、初めてその心の痛みから学んで身につけた指導方法だったということを初めて知って。

テレビを見ていて、こういう時なんですよねぇ、映像から伝わる彼への痛々しさの共感性から、見ていて知れて心から良かったなぁと思えるタイミング、瞬間って(これって私の独断と偏見?)!!。
▲「写真AC」からの無料コンテンツ…息子の写真ではありませんが、視線の先はテレビかナ?いやいや、goo blogでしょ!

そのようにぼやいて感動したのもつかの間、息子がパチリッとテレビを瞬く間に消し、テレビの前に仁王立ち。結局小出監督にもう一歩踏み込んだ内容は、あいにく見れず。

息子の指導の方法で悩める私は、「褒める指導」って素敵な響きだし、躾けやましてや「指導」って普遍性が感じられる、何より誰しもの永遠のテーマだから、それらを映像によって気持ちが鷲掴みにされるそんな魔法を、テレビ(マスコミの方)から、かけてもらいたいですよね。

以上、東京都の社労士ブログ「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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