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国民性って?

2018-05-17 02:03:54 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

以前大学生の頃(かれこれ25年前後前)、中国の北京大学に短期間お世話になったことがあり、そこで実は、二人の中国人男性と仲良くなりました。一人は当時の北京大学の学生。もう一人は歳が近い北京大学内の工事関係者の一人。

特に想いが残ったのは、北京大学の学生Q君で、たまたま構内の池付近で知り合い、二人きりで英語と中国語を交えながら、陽が暮れる時間を気にかけながらも、印象深い時間を一緒に過ごしました。

何を伝えたいかと言うと、昨日プライベートプールで中国人のご婦人とたまたま居合わせました。2レーンの小さなプールで、片方はフリーレーン、もう片方は右側通行の遊泳系。彼女は、右側通行のレーンを方向を無視して泳いでいて。

私は、あやうく彼女と正面衝突のしそうになり、やんわりしかしはっきりと中国語で「右側通行で泳ぐんですよ」と、「理解しましたか?」と伝えました。

ところが彼女は、日本語で怒ったように「私の方が先に来ていたんですよ!!」と。これこそどこぞの中国側の根源的な言い分そのものっぽいなぁ(尖閣諸島の。国民性やなこれは)と思いつつ、「はぁ⤴? ???」の私。

彼女は、その後黙ってフリーのレーンに移り、そこで泳いでいた日本人の監視員の女性とそれを見ていた監視員の男性に大声で口説きつつ、「知らなかったんですから!!」と。

しばらくするとフリーレーンの方で子供の水泳教室が始まり、彼女はレーンを移るように言われ、移ることなく、結局短時間でプールを後にしてしまいました。

そこからが問題です。一般的な日本人なら、彼女に対し素知らぬ振りでしょう。しかし中国人男性ならプールからあがるタイミングを見計らって「こちらのレーンでも泳げますよ」と声をかけるはずです。少なくとも北京大学で知り合った二人なら、恐らくそうするはずです。

私はロッカー室に、自分のトイレも兼ねつつ、彼女にそれを伝えに向かいました。しかし、彼女はすでに個室のシャワーを浴びていて、仕方なく何も言えず、引き返しました。

後から、自分が馬鹿みたいに彼女が気の毒でしょうがなくなってしまって。かわいそうで。うまく言えないんですけど。上手に伝えず、本当に、ごめんなさいね。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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