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私の高校時代

2018-10-02 20:32:21 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、高校時代のことについて書こうかなって思っています。

高校時代は、中学卒業して私立の女子高に行きまして、女子だけの生活にも飽きが来たころ、留学したっていうか(!?)。高2の冬休みからニュージーランドの高校に留学しました。

留学する前にN.Zにホームスティを恐らく約1か月ぐらいしていたと思うんですけど、夢のような生活感で、そこでボーイフレンドもちゃっかり作って、帰国したんですけど、N.Zが忘れられなくてそもそも留学理由はそこにあるっていうか。

今でも思うのは、ホームスティ生活は留学生活よりも、むしろN.Zのいいところばかりかじった断片的なものでした。

ホームスティで初めて様々体験できたその時間の尊さと、高校生という多感な時に、現地の方々と多く触れ合えたことが、今となっては何よりも自分にとっての大きな財産の礎(いしずえ)を築いてくれたと思います。

身につけるファッションから、音楽観、価値観、生活観、男性観、結婚観から話す内容まで様々、多くのN.Zの方々の影響を受けていて、N.Zで学んだことなしの自分は、自分ではあり得ないという思いを強く感じるほどです。

因みにホームスティでゲットしたボーイフレンドとはN.Z国内での遠距離恋愛の末、関係性は破綻し傷つき傷心の上、食事も約3日3晩絶食、寮をも脱走しえらい騒ぎを起こしましたが、

亡きべブさんのブロック先生ご夫妻が小旅行に連れ出してくれて、その行き帰りの車窓から見たN.Zの壮大な景色への、傷心からのせつなさもが、寒さと共に身を切るように感じられて。

その一件以来そのおかげで立ち直ったことは以前のブログに記した通りです。

実は日本の高校にも在学した扱いでの留学ではあり、N.Zでは「卒業」ということが見込めないことが明らかでしたので、日本の高校に在籍することにもこだわりました。友人は結局日本とN.Zの両天秤はできず、

結果、日本の高校の友人の大半は今も付き合いが無いようになってしまっていますが、病状の寛解を迎えた現在以降のいつでも、昔のような関係性にはさほど時間がかからずともなれる気がしています。

日本の高校生活も本当は実に楽しかったです。ノーベル賞をお取りになったとある方の元母校、埼玉の男子高校での学祭も、Over Night Successの曲に合わせた男女混合のダンス(?)は、実に思い出深いなぁ。その後ほんのちょっと、ラブロマンスも続いたりして。

部活は最後は剣道部に落ち着いて、合宿とか毎日の部活動での友人とのやり取りがホント、楽しくて。元気かな~、みんな。

実を言うと、留学生活の初っ端(しょっぱな)、どんだけ~日本の高校生活にもどりたいと後悔したことか。失ってみて初めて事の大きさに気付く、これは人間ならではの愚かさなのか賢さなのか、いまだその辺が分からないのですが。

ごめんなさい。長くなっちゃいました。以上としますね。東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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