東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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Think, NO and Yes。

2021-05-02 10:12:39 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、ニュージーランド高校留学時代の、Outdoor Educationの授業について、書きたいと思います。

地元のブッシュクラフトと言って、森のようなところへ重量物を背負って長距離歩いて分け入ってのキャンプや、ロープとハーネスで崖を降りるアブセイリング、カヤックに乗ったり、etc。

授業でキャンプの時、授業の一環として、海沿いの海岸端一人50メートル間隔を空けて車から降ろされ、各個人一人で約1時間孤独?を享受する、という

体験会があって、私自身はその間咲いていたシロツメクサでひたすら花のリースを作り、ついでに皆で最後に寄ったお墓に、そのリースをちゃんと置いて穏やかに祈って…、暖かい日差しの下そんな時間があって。

シャワーが古小屋内にありテントの場所の傍にあって地元の人が利用それを交代で使用します。女子はそのキャンプで私を含め4-5人だけ。男子22-23人ぐらいかな。ベトナムから難民の男子兄弟2人も含めて、とても彼らにもお世話になりました。
▲当時の面々、私の隣青い服の彼女デンマークからの短期留学生。私のTシャツ、日本の女子高校竹★さんからの贈り物made inアメリカディズニー?による。1991年10月20日当時。

シャワーの順番が私に廻ってきて、これは誰かに覗(のぞ)かれてもおかしく無い場所だなと思いつつも、浴び終わって外に出ると、なんと…、

キャンプには様々なそれぞれが各々濃いキャラクターの子がいて、トマというマオリの目立つ面白い子がいたり、とにかく色濃い面々なんですね、その中で決して目立たない物静かで、口もほとんどきいたことのないパキハ(白人)の男子一人が、

シャワー小屋の外で、人知れず?見張っていてくれていたんです。誰も覗かない入らないように、と。素っ頓狂に驚いたのは私です。しかし、当時片想いで私の好いていた男の子は、なぜだか泣き崩れそうな表情をしていましたけどね、その様子に。

見張ってくれていた男の子に一応お礼を伝えると、取りつく島がないほどぶっきらぼうに何か言葉を吐き捨てて?、去っていきましたけど。

おっとぉ、スマホのラジオ?ロッド・スチュアートの当時懐かしの曲がかかってきたっ、すごい偶然!いや、今度はギブピースアチャンス、ってぇ、ジョンレノン?これも懐かし~っ!No, I don't think so.

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

▲上の写真は、このクラス全員写真かな。私は頼んで肩車してもらって。下の写真は、皆がタッチラグビーをしているところ。



東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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