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パルシステム導入の余波は?

2019-04-14 20:12:40 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、身近な話題を書きたいと思います。住まいの近間で催し物があって、コープのパルシステムのご紹介ブースでお試し期間のご紹介に預かりました。

早速、パルシステムさんのカタログをざっと拝見させて頂いて、自分がここから購入するなら、こんなシステムになっていたらいいのに、と思うことを挙げたいと思います。

まず、1点目。この「コトコト」というカタログの冊子の中で、特集として「鉄分」をうたい文句にした商品を1ページにかき集めて、このページを開いてどの商品かを購入すれば、食品から(サプリメントではなく)鉄分が一定量決まって食事で摂れるようにできる、みたいなページがあったら。

実は、私健診で鉄分不足が指摘され、しばらく鉄剤を飲んでいて調子が良くてさらに飲みたかったのですが、鉄剤は勝手に摂りすぎると肝臓を悪くするらしいのです。医師から食事で摂取することを強く勧められたところだったので、他の方にもニーズはあるかと。

さらに、本当はカタログ自体を鉄分だけではなく他の栄養素も栄養素別に食品や出来合いものの購入ができるような配置も検討してみては?、と担当者に伝えたところ、表情が氷ついて。でもそれも将来的には、そうあって欲しいなぁみたいな。

それから、2点目。出来和えのディップ系が充実して定着したら、またおしゃれだし、コープ製品で安心感もあってダブルでうれしいかなって。缶詰をパカッて開けると、ディップが入っていて、

ポテチ(ポテトチップス)を、テレビを見ながら生協の栄養価や安全性も付加されているから罪悪感も少なく、それを付けて食べながら、家族で団らんみたいな。

3点目、配送料を費用に組み込んでいる設定だし、パルシステム自体のビバレッジだけの購入層を増やすのもありかなみたいな。

特に飲料は、オリジナルっぽい品ぞろえもあるし、栄養価も安心感もある複数まとめ買いの、まるで家庭の常備品みたいな位置づけを狙う戦略で、配送付を喜ぶ幅広い飲料購入層ターゲットを狙うってのがあったら、面白いかなって。

特にコープだから買いたいと思う商品が、「毎日鉄分ぶどうで美味しい野菜果実」125ml×12本、税込667円。1本52円、1本鉄分7.5㎎相当。(味もまだ試していないし、果たしてその鉄分の摂取量がこれだけで十分か否かは勉強不足で不明です。)
▲クレジットカードでも、3,000円前後内に。

うちの家庭は、1週間の食品の買い物を家族4~5人計算で10,000円以内に設定。多くて週3回買い物して、1回辺りマックス3,000円以内の購入予定にしているので、

パルシステムさんに加入すると、1週間あたり食品の定期購入物1,000円以内で、他の物を含めマックス2,500円まで購入幅を決めるとすると、多くて週3回のスーパーの買い物回数を1回減らして、必ず1~2回になるようにすると、まぁありかなって。

その1,000円の定期購入物に他のどこにも無い、先の紹介商品ような生協に特化したものを購入する、っていう方法を今のところ考えているところです。

以上、東京都の社労士ブログ「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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