東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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洗濯物

2018-08-10 21:30:05 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

皆さまは、一日のルーチンの中で、一番好きな時間帯はいつですか?

私の一番好きな時間帯は、夕方早めにお買い物をして帰宅し、夕飯までに少し間があり、洗濯物をこんで、その洗濯物をたたんでいる時間帯が最近は特にお気に入りです。

夕方の時間帯で、暑かった太陽が少しづつ沈み、開け放たれた窓からは、風が勢い良く入ってきていて、テレビはあちこちチャンネルを変えてみては、やはり某テレビ局に落ち着くかなぁ。

そんなふうに風に吹かれながら、そう言えば、私の祖母はそれはそれは洗濯物をたたむのがものすごく上手で、衣類に語りかけるようにたたんでいたことを思い出しつつ、洗濯物をたたむのです。

以前は、「洗濯物をたたむ」という行為は、「無」以外何ものでもないと思っていた時期もあり、億劫がっていたのですが、最近はたたんでいると、祖母を近く感じられるような気がしてなりません。

祖母の母という人は(私の曾おばあさんですが)、三度結婚を経験した人なのです。あの男尊女卑の激しいあの時代(明治?)にです。とっても自由奔放のモテモテの方だったらしく確か、お針子(?)の先生をしていたらしいです。

祖母は他の兄弟と、半分しか血がつながっていない末っ子で、私の父母が離婚して母方祖父母宅に身を寄せることになった時の、早々の祖母の誇り高い姿といいますか、ツンッととりすましたそっけなさが今でも忘れられません(小学3年の頃です)。

因みに、近い親戚に男性の二号さんだった方もいて、その方も器量よしの美人の素敵なおばあさんでした(その方も確か、女学校の教師で、その方のお葬式の引き出物がどでかい葬式饅頭で⦅手のひらサイズ以上、あんこがたっぷり💛⦆、そのうまいこと、うまいこと!私の20代後半の頃の話)。

しかし、幼い頃から二号という言葉に、とても恐ろしい余韻を私自身は感じとって育っていて(私を二号さんにしようとしていた方が、もしかして過去に居られましたら、今現在のところおあいにく様でございました!)。

結婚して処女性を失った今は、態度もでかいし、臆するところも少なくなりましたが、「二号(第二夫人)」という言葉の意味する響きの大きさが、本当に怖かった。私はいったい何を話しているんでしょうか。そろそろ撤収するとしますかね。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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