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「ポジティブな諦め」について

2019-08-30 20:28:10 | 精神保健福祉関連
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、『前向きな諦め』つまり『ポジティブな諦め』について、書きたいと思います。

皆さまの中には、過去の男性(女性)への愛する気持ちを断ち切れなかったりして不作為に時の経過を許したり、私のように大学受験や就職などでも、後悔を伴う諦めを体験なさった方も、時におられることでしょう。

どうしても未練が残って『諦め』がつかなかったり、『割り切る』ことや『再選択』の余地すら、自分に与えられない場合、こんなアプリはいかがでしょうか。

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『諦め』に伴う葛藤や苦悩を、いかに建設的に活かし、別の目標や前向きに取り組むエネルギーに代替させるか、『達成エネルギーへの転換』は、過去に諦めたことや諦めに対する肯定的な認知です。

時に『時間的展望』(「個人の現在の事態や行動を過去や未来の事象と関係づけたり、意味づけたりする意識的な働き」)として、原因とは距離を置くとか、敢えて追わない試みや、

事態を悪化させるような行動や認知を避ける、と言った選択肢選びはいつでも未来においては有効なのだ、ということをお忘れなきように。

人生への充実感や、未来志向だったり、過去への受容、そして希望へ繋げるような、これらの尺度はいつでも成長形なのですから、未来は常に選べて、その結果(評価)も選べる、そのような人生の満足感を高めていきましょうよ。

私のジャリンコ(子供)が私用のipadをも壊して。スマホも2台壊されたり、失くされたり。挙句の果てには、3年前には液晶テレビも1台壊されて。

諦めって、こんな時にも必要なのねん。以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

参考文献:「〈前向きな諦め〉を促すインターネット認知行動療法 日本文化にそくした心理支援のために」下山晴彦氏〔監修〕菅沼信一郎氏〔著〕


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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