東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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「大国の論理」への対処法

2018-06-07 18:37:42 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、とっておきの本のご紹介です。それは「子どもの『逆境に負けない心』を育てる本 楽しいワークで身につく『レジリエンス』」法研出版の本です。

前回の私のブログからもお分かり頂けるように、ネガティブな感情を反すうしてしまう時、どうすればいいのか。この本には、このようにあります。

①運動をする ②音楽を聴く ③呼吸法と瞑想 ④書き出すこと ⑤没頭できる行動をする など。

そして、クイックレジリエンスとして、ネガティブな状況が起こった時、すべての状況で、この信号を実行!!!

ステップⅠ ストップ!(赤信号、行動を止めよう)
ステップⅡ 落ち着く(黄信号、落ち着いて待とう)
ステップⅢ 再考(青信号、進む前に捉え方※を再考)
 ※捉え方は色眼鏡のようなもの。色眼鏡をかけたり外したりは自分自身が自由に選べるということ。

そして、普段から大事なこととして、❶感謝すること、❷許すこと、そして❸共感すること、の重要性を作者は説くのですが、

この❷の箇所に、このような文章があります。

「ゆるしの最初のステップは、自分が誰かに今までどのようにゆるしてもらってきたのか、そのときに、どのようにゆるしてもらってきたのか、そのときにどう感じたのかを思いだすことです。

それでも、どうしてもゆるせないと感じるならば、相手の好きなところを思いだし、その人なしでは人生がどうだったのかを考えてみることも役立ちます。」(p82)

と、あります。その上でそれでもなお、ゆるせない場合はどうすればいいのか。そこで私の提案です。これを考え続けていくうちに、ゆるせなかった相手が同志と思えてくるから、不思議、不思議。そのとっておきの質問は、それは

「『核』以外の理由で、大国(米・露・中)の論理※、を腑抜けにする、ここぞという時のやり方、方法論」について。
 ※「大国の論理」とは、俺様は大国だから、小国どもは言うことをきけ!的な考え方です。

実に、深淵たるテーマで、ぞくぞくしますよねっ!!!以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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