東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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「日韓」そして「中国」

2019-09-09 20:57:12 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「日韓関係」そして「中国」について、書きたいと思います。

今まで、過去の戦争の傷跡によって、いつも左右される日韓関係ですが、最近思うんです。韓国政府の過去の日韓関係の戦争観について、捨てきれない日本への思いっていうのは、

何かに操られている部分もあるのでは、って。例えば、被害国間での共通意識同盟みたいな、そんな認識の共有を政治的に妨げて欲しくない、と思っている国が対面的には出さないけれどあるのかな、とか。

その繋がりを断たなければ、永遠にこのままいつまでも、いつもの問題(徴用工や慰安婦問題の賠償金等)が浮上することになるのかなって。

仮にそうだとして私は、その繋がりを断つ名案があるのですが、今このご時世にそんなことを書く(発言する)と、非国民(非常識)扱いされること間違いないので(もちろん戦争は起こしてはならないので、他の解決法です)。
▲日中韓

あくまでも、戦争は悪なのだという認識の下で、日本の統治下で被害に遭われた国々に、出来る限りの善(賠償ではなく善)を尽くすことは基より、皆がハッピーになれる、これからそんな時代があってもいいなって。

私は、中国が好きです。満州で時を過ごした祖父のススメで、大学で気になったアラビア語ではなく、中国語を専攻しました。

資本主義ではない中国、その統治体制はあのように巨大な国であるからこそ、他に選択肢はない(致し方ない)と、ふと発した大学の先生の言葉に、真実を感じとったまま今に至ります。

それでも、そんな国中国が好きかなって、思います。祖父は晩年、叔父と中国へ行って満州巡りをしました。痴呆症になりつつあった祖母からも、片言に覚えた中国語の発声が見られていました。

いまだに中国と取引がある伯父からもらい受けた大きなパンダの親子のぬいぐるみは、幼い頃の私の大事な友達でもありました。

1970年代に中国に訪れた母からもらった、男の子と女の子の中国の高価であったであろう人形は不思議と、今の私の息子と娘にダブります。

何が言いたいかというと、みんな仲良くできたらいいなって、思います。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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