東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

シンクロ社労士のデイリーブログ!人事労務のワンポイントレッスン。

同性婚について

2019-02-14 22:34:37 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、同性婚について書きたいと思います。今日のニュースで同性婚訴訟が話題になっていました。正直、困った流れになってきている感じがして、どうしても書いています。

世の中には、LGBTの方とか、どうしても人間の生まれ持った性にまつわるものに関して、平等性に欠けることを嘆く方も、一定数おられて、世間の風潮が少しでも和らぐことを祈らずにはいられません。

ただ、その流れに乗っていくと、その他一定数、その傾向に流される人たちも出てくると思います。特に思春期や青年期の多感の時というのは、すべてがそのように感じられることさえあると、

自分を振返ってみても思います。NZでもその後そのような方向性をたどった方もおられました。一般的に家庭的に恵まれていれば、方向性の修正も可能な時もあれば、私の高校の頃のように片親の家庭では、どうしても

種が途絶える選択肢を与えてしまう可能性も出てきます。一度自らの躰に事実として受け取った同性同士であろうと異性同士であろうと、記憶として残った痕跡は、決して誰にも消せません。

一生自らが背負っていく、それが後悔という罪の思いに変わっていくのか、幸せの証となるかは、自分次第だと思います。しかし、まだ本来の幸せが何なのかをつかみ取る前に、選択肢とは知らぬまま、時を費やしていく若者が増えるとすると、
▲人類という種

人間という種が、いつかは途絶えてしまう恐れが訪れると。必ずそんな日が来るのではと心配しています。同性婚を望む方も、性同一性障害の方なども、世の中に必要性があって、お生まれになっておられるはずです。

ただ、大事なこととして、人間が途絶えてしまうことは、お望みにはならないでしょう? 世の中には、次の世に種を残すために、生涯をかけて相手を選んだり、動物さえ本能として必死ですよね。

そういった本来の生の営みを、残していくことこそ、現代の私たちの宿命(さだめ)と考えます。私は頭が固いのでしょうか。時代錯誤かな。いやいや、そもそもおかしいでしょうか。

生物の営みを絶やさない方向性を築くことの重要性の重みも、私たちが先祖から引き継いだ使命だと考えます。皆さまもそう思いませんか?

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
https://www.tst.tokyo/
メールのお問合わせはこちら
ジャンル:
速報
コメント   この記事についてブログを書く
« 悪の権化“独占欲” | トップ | デザイナーベイビー中国 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

社会保険労務士の日記」カテゴリの最新記事