東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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眠れないあなたに。

2019-04-05 01:38:58 | 掃除
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

真夜中の夜、失礼します。どうも、寝付けなくて。というのも、昨日見た光景があまりにも、おぞましすぎて。どうぞ、食事時の方は、これから読むことをお控えすることをお薦めします。

昨日、行きつけの大きなビルの一角のカフェで、夕暮れ時ブログをしたためていました。トイレに行きたくなって行ってみると(不特定多数が使え、多数の店舗共有型タイプのトイレ)、

女子トイレの四つ個室があるうちの一個が、すごい有様のうん○まみれ。便座にも、そこらかしこにべっとり。こんなトイレの使い方をする人がいるんだと驚くほどです。

帰りがけ、またトイレに行ってみると、今度は四つのうち、三つの個室までもが。特にどの三つのウォッシュレットの吐きこみ口にも、そこを塞ぐようにうん○がべっとり。それはもう、惨憺たる有様なのです。

そこのトイレは、唯一一般的なトイレと異なっていることがあります。それは、トイレットペーパーの窃盗が多い為か、予備に置くトイレットペーパーのどれもが1/2~1/3の大きさに故意にわざわざ変えて、置いてあるのです。

窃盗犯のお得感を削ぐ行為かと、私は思っていました。上記の事実とこのトイレットペーパーの大きさの因果関係は、実際のところは分かりません。仮に関係性があったとすると、

私は次のことが浮かびます。旧約聖書には、「あなたが畑で収穫するとき、畑に一束忘れても、それを取りに戻ってはならない。それは寄留者と孤児と寡婦のものとなる。それによって、ヤハウェはあなたの手の業すべてを祝福してくださろう。(申命記二四章19-22節)」『物語としての旧約聖書下 いかに生きるか』NHK出版P23より抜粋。

▲いつでも、ハートのある心って、本当に難しいですね。


私も、スーパーなどでレアな見切り品を購入するとき、三つ残っていたらよっぽどのことが無い限り一つは必ず残して、二つだけ購入するようにします。なぜなら、それは恨みを買わない知恵の一つだとも思うからです。

今回に置き換えてみると、トイレットペーパーの窃盗を許すのか、ということではなくて、ロールに手間暇かけて1/2~1/3の大きさにすることよりも、もっと違ったアプローチやその方法があるのではないかと思うわけです。

世の中には、自分たちが思っている以上に、生活に困窮したり、又はそんなに罪の意識もなくトイレットペーパーを。自分もそんな一人だったこともあったかもしれないです。しかも立場というものは、なってみないと分からないものです。

どんな時も多くの場合、相手を想う、良心に呵責を起こさせるやり方、つまり依頼型(お願い型とでも)いうような、意識を変える方法が一番だと私は思います。なまっちょろいと思われるでしょうか。

そんなやり方しか浮かばない自分に、自分もほとほとまいっていますが、それが正しいと立証できるか、人生を見ていきたいと思っています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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