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錯誤って?

2019-11-12 17:04:18 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、昨日のNHKの放送番組、逆転人生「逆転裁判!警察のウソを暴け」について、書きたいと思います。

率直の申し上げるなら、警察のウソよりも、同じ国に対しての主張による逆転人生であるならば、障害年金等で不支給とされる事例のその逆転劇や、

さらに申し上げるなら、事実婚の夫が死亡して妻が遺族年金を請求したところ、事実上の婚姻関係にないとして不支給とされた事例の逆転劇(審査請求などの不服申し立てを経たもの)等、枚挙にいとまがないはずです(すでに放送済みだったら、ごめんなさい)。

普段からNHKが好きで、私でもどんなご協力も惜しまないし、基本的に社労士の多くの方が、喜んでご協力に応じると思うのです。

番組の婦人警官(しかも実名?名字まで明らかで)とのやりあい劇のところも見ていましたが、居たたまれない思いを感じたのは私だけでしょうか。

▲パトカーって、かっこいいな。同乗したくはないけれど。


婦人警官に同情気味の私ですが、なぜなら確かに彼女の錯誤かもしれないけれど、その錯誤は誰にでも起こし得るものであって、それが人生の前半にあるか、中盤、後半?に起こし得ていることだけかもしれません(警察官にとどまらず)。

私は確かに人生の前半に経験したかもしれないけれど、たまたまラッキーなだけで、今ここにいるだけです。しかも当事者の方の主張も自分だけに(他の皆はやってるのに)なぜ駐車違反を注意するのか、というそのものにも、

理屈は残念だけど通らないと私は思います。確かにその後の経過の一路はおぞましいというか一度その扱いを受けると警察の執拗な対応に対して、私も幼い頃から家族に口に酸っぱくなるほど言われ続けているし、息子娘にも伝えつつあって。

当事者の方々への同情心や、気の毒な気持ちも生じなくもないけれど、この内容よりももっと相応しい逆転人生によって、人生が救われた人々の人生観のようなものを、多くの人は待ち望んでいるのではないでしょうか。

最後まで、番組は見ていないので、もしかしたら番組の最後はそれなりの締めくくりとなっていたかもですが、ちょっとだけ、タイトルからしても、事実は事実だけに特に残念だったなぁって。

もちろんこの放送の当事者のご夫婦の人生が、望ましい方向へ向かったことは、何より多くの方の歓迎していることでもあるとは思うんですけどね。

誤解があるといけないのですが、我が家庭では車の所有が無くその為理解や配慮にも、もしかしたら欠けることもあるかもしれません。その点ご容赦ください。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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