東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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ブブ漬けでも?

2018-08-30 01:02:00 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

こんな夜分遅く書くのは、なんだか寝付けなくて。というのも、ついうつらうつら考えちゃうんです。

子供達が保育園生の時、園長先生にこんなことを言われました。うちの子供たちを叱る時に、「もう、お外に行ってらっしゃい!!」と戒める為に伝えると、お宅のお子さん達は本当に外に出て行って遊び去ってしまう、と。
▲私も実は子供たちには、伸び伸び育てたかったこともありましたし、

海外の人とのやり取りを意識して育てていたので、いわゆる「ブブ漬けでも、どうどす?」的な要素は、

敢えて、意識させずに育てておりました。そこで園長先生のお言葉で、いいきっかけだと思って、日本語で言う裏の意味のニュアンスをそれ以降取り入れてきました。

卒園式の日、風邪で高熱を出し出席できずにおりました息子に、別日に園長先生に卒園証書を直に頂戴し、その様子を写真にも収めました。ところが、いまだになぜそのようになさったのか理解に苦しむのですが、

お風邪を召されていたのか、証書を授与して頂いても、息子とツーショットで写真に収めさせて頂いても、始終一貫してマスクを外そうとはなされませんでした。

これは私の想像ですが、『末恐ろしい(凶悪犯になるとか、)この子と、一緒に写ったんじゃ、たまったものではない!』的な恐怖心から、マスクをされたままだったのか、

それとも、なんだろう。一瞬たりともマスクを外せない理由って、なんでしょう。息子にとっては、記念すべき晴れ舞台である日であるべき日において。

いわゆる「保育園落ちた日本死ね」的なムードの中、私の障害理由で保育園に通った私の子供たちですが、その理由をオープンにしない私に当然の他のお母さま方の多くの風当りは強く、

私を胡散臭い(うさんくさい)と察知したのか、保育園内で親しくなった方は、5年間私自身はほとんど皆無。ママ友と呼べて子供と連れ立ってどこかへ行く、なんて誘われることも記憶にはほぼありません。

おかげで、勉強がはかどり、社労士試験には受かったんですけどね。ただ、いまだに子供たちが、いろいろ制約を感じていたらいやだなって思うだけなんですけど。

そろそろ眠らないと。以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

(注)上記の写真は、無料写真素材からの引用です。実際関係した方が含まれた写真ではありませんので、ご安心ください。


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