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STOP IWC脱退

2018-12-20 19:48:25 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、国際問題として、日本政府の「国際捕鯨委員会(IWC)脱退について」を書きたいと思います。

本日のニュースで、このニュースが流れるとまず最初に思ったことは、「脱退」は踏みとどまるべきではないだろうか、ということです。何よりも捕鯨問題の日本の一貫性を維持するために。

というのは、今は確かに日本の立ち位置は国際社会に理解されていないかもしれない。ただしかし、今は、時間を稼ぐべき時間(とき)ではないか、と。

いつか風向きが変わる時が来る。その時を待って時期尚早にも短絡的になってはならないのではないでしょうか。今、このように日本が我慢の子であることは国際社会の誰しもが知る事実。

その立ち位置、その思いをいつか利用できる時が必ず来る。私はそのように信じています。

今脱退して、捕鯨を始めるとすると、国際社会との軋轢は必至です。特に個人レベルでの、人と人とをつなぐ国際的な対人間においても、影響が及ぶかもしれないと。例え今の日本が観光大国ニッポンであっても。

高校時代オーストラリア経由で、留学先のニュージーランドから日本へ帰国時のこと。1泊だけの滞在でブリズベンでのとあるB&Bで皆が集うダイニングでの朝食時、

初老の白人から私が「ジャップめが…」と呼ばわれし時のことを、30年近く前になる出来事ですが、つい昨日のように思いだして。

国際社会の誰しもが認める形で、捕鯨は特に開始するべきだと、私は思います。例えそれが日本の排他的経済水域内だけの捕鯨であっても、すべきではないと。

その風は、必ず吹く。このように苦しい日本の立ち位置を、知らしめれば知らしめるほど、正にその風が吹いたとき追い風になるはず。

▲「準備は万端、後は風待ち」となるまで。


今は、海の環境や環境問題を喫緊の課題として、国際社会の誰しもが日本の血のにじむような努力を認める形を残すよう、何よりもまず努力を重ねるべきときだと、私は思います。クジラがより増えるように、海の環境がより良くなるように。

争いや対立には、平和の心は訪れません。皆が皆平和の心をもって、いろんな決め事を決め、そして守っていけるような、国際社会にしていこうではありませんか?

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。

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