東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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部下を叱るとき

2018-10-21 17:22:25 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「部下を叱るとき」について、考えてみたいと思います。

もちろん、これは私だったらこうして対処すれば、なんとかなるかもという思いから、書いています。当てはまる方、当てはまらない方、それぞれおられると思います。ご了承ください。

仕事が山積みで、仕事の期日も間近で、部下がミスをした、しかもどんくさい(かつての私ですが)し、辛気臭いし、察しも悪い時、皆さまでしたら、どのように対応されますか?

もちろん、アンガーマネジメントでも、いろいろ対処法はありますが、
▲忙しさへ怒りで頭がぶっ飛んでいる時、理性は何処行く彼方にあります。


私にとって有効だなと思ったのは、BGMに頼ることです。曲は、子供を出産して授乳室でミルクを初めてあげた時室内にかかっていた音楽。そうオルゴール的な響きの邦楽のヒットソング集。

初めて、壊れそうな赤ちゃんを抱っこした時の気持ちを、わざわざ思い出すのです。間違っても、AC/DCの「Are You Ready」なんか、絶対聴いちゃ駄目ですよ。

もちろん、この方法だったらアメリカの大統領にすら、核ミサイルのボタンを押しそうになる前に、「ちょっと、待った!」再生のスイッチを押すだけですから(と、伝えてくれる方が傍にいてくれることをひたすら祈るばかりです)。

仮にもし、アメリカの大統領にお薦めする曲があるとしたら、オルゴール的な音楽でもいいんですけど、シューベルトの「アヴェ・マリア」を。しかも核抑止の方向へ繋げてくれることへの皆の祈りが伝わるように。

部下や従業員は、壊れそうな赤ちゃんをイメージした対応で、ソフトにオブラートに、愛情持って接すれば、私が部下だったら、多くは伝わらなくても、少なくともその心は通じるはずです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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