東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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日曜日の今日

2018-09-02 15:05:04 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

日曜日の今日、テレビを見ています。NHKで「プロフェッショナル・仕事の流儀 昆虫写真家栗林慧」氏の回とBS放送で「弦楽器 奇跡のレッスン」を見ていて、栗林さんとコーチダニエル・ゲーデさんの節々の言葉にとっても感動しました。

栗林慧氏の晩年の生き方として、ゲンジボタル的な、人生終盤にかけて光輝かせてみせる強い信念感が勝る生き様がすばらしいなと思ってみていました。

人生終盤になってくると、自己投資的な、例えば服を買うことも、いろいろ控えたりって。例え購入してもモノばかりこんなに残していくんだなと思うと、自己投影的に控えざるを得ない感じがどうしてもしてしまいます(私はまだ40代で、まだですが)。

そんな中、今までご活躍していた上に、さらに人生終盤、一泡吹かせる…ではなく、ひと花咲かせてから、散っていく様というのは、素晴らしい生き様だなと。私もかくありたいです。

それから後者の番組で実は、私は小学4~6年生の時、管楽器のトランペットⅡペットの一員として、小学校内のブラスバンド(恐らく30人前後の生徒がいたかと)でみんなで一緒に音楽を奏でる楽しみを経験しました。

ですから、この番組もより楽しめたのかもしれません。ゲーデさんの言葉に、一つ一つがどうしても胸が騒ぎ、自分に言い聞かせるように、言葉をそのまま飲み込むように頷きながら。

北朝鮮を始め国際政治も、日本の政治も、オーケストラのようだったらいいのに、ってつい思っちゃいます。同調しろ、という意味ではなく、てんでばらばらなことをしているようで、実はハーモニーを奏でているというように。

ところで、ところで、昔の話で申し訳ないのですが、私が小学4年生頃の時、確かマスオ先生(男性)っておっしゃったかな、近所の一つ年下の友人の担任の先生だったんですけど、

その友人に言ったんです「M先生ってさぁ、前歯の金歯を直して、お見合いすれば、一発で結婚できるのに、なんでしないの?」って。そしたら、それを聞いたM先生が友人曰く「本当に前歯直して、お見合いして、すぐ結婚しちゃったんだよ」って。

実は、小学5,6年時も私の担任の先生(女性)から、「塩田(旧姓)さん、やっぱり結婚って、した方がいいのかな」とちょっと懐疑的っぽく訊ねられて、その否定的っぽいニュアンスにたじろぎながらも、

「絶対、した方がいいですよ。なぜなら(以下割愛)」的なことを伝えました。実はこのような系統の話って、前のブログで書いた二号さんをしていた親類のおばさんがよく話したりしてそうな内容でして、

恐らくそれを引き継いで、先生とか友人に、言葉を選んで伝えていたように思います。本当にませた子供でした。その割には、なぜか私自身は晩婚なんスけどね。人生って、ほんと、うまくいかないな~(涙)。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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