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健康の三種の神器

2019-08-09 15:39:36 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、私の健康の為の三種の神器について、書きたいと思います。
それは何かというと、「M-Health体組成計」、「女40代からの『ずっと若い体』のつくり方」の本、そしてスマホです。

皆さま、体重計はお持ちですか?体重計、久しく乗っていますか?ちなみに、体重管理きちんとなさっておられますか?

この中国製の体組成計(いわゆる体重計)、半年前購入しましたが体重計の中でも五千円前後という一番安価で、かつ性能が抜群に良い上に、小さくてコンパクト。自分はスポーツする時にリュックに忍ばせ持ち運んでいます。

体組成計のデータがすべて、スマホで確認できるので、モチベーションにはもってこいです。簡単にグラフ化して表示されますしね。

自分の場合は、この半年でこの仕組みで約5キロ落とせました。もちろん運動とタイアップさせて都度、運動前後、そして起床時やシャワーを浴びる前など、好きなタイミングで計測。
▲あいにくこれは「写真AC」のものですが、M-Healthもこんな感じです。


20代の頃の体重に、自分は今一歩というところですが、ここで注意しなければならないのは、体重の痩せすぎ太り過ぎなどの適正管理やその食事管理です。

20代の体重が必ずしもベストかどうかは、標準かつ一般的な数値から言うと必ずしも言えない場合もあるかもしれません。

数値的にも私が参考にしているのは、この「女40代からの『ずっと若い体』のつくり方」三笠書房(文庫本)満尾正さん著です。女性に限らず男性向けの情報も掲載されています。最低限の運動ルール等の基本から、応用の詳細情報や栄養成分まで。

特に体脂肪率やそのバランスについて、専門家では無いし医療用の体重計ではないことを考慮の上参考にすると例えば、体脂肪率の標準値は20~25%、しかし23%以下だと月経周期がくずれてくるとあり、

体脂肪率の加減をこの体組成計の数値(必要な情報はすべてスマホを見れば良い)から割り出し、それを見ながら食事加減や運動の負荷(筋肉をつけ体脂肪率を下げ過ぎないように)等を調整して。

特に女性であれば毎月必ず生理が訪れるか等も参考に。今時は、婦人科で生理時をよりコントロールしやすいように、血液が出ないような害がない処置もあるそうですが、

最近のそれらの実情を知った上で自分は何もせず自然なまま、行き過ぎた健康管理の結果を招いていないか敢えてチェックする主旨としています。つい先日も婦人科を訪れて、今のところ健康体であることを確認しました。

そんなこんなで、これらはあくまでも目安として一緒に頑張っていきましょうね。一応第一種衛生管理者ではあるので、皆さまの健康管理を促す一環としてアップしていきますからね。しかし、医師の監修の下での掲載ではないことをお含み置きください。

因みに体組成計測定の際のスマホの操作は、万が一のセキュリティの関係上(身体の)素っ裸の状態での操作は自分は避けるようにしています。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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