東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

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目指すは、質実剛健(⁉)

2019-01-26 09:25:15 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

昨日に引き続き、こんなこと書いていいのか分かりませんけど、自分は富めるときも、そうでない時も、出費の面であまり変化の無い生活をしたいと思っていて。

で、今富めている時なのか、そうでないのか、ご判断は皆さまにお任せしますけど、出来るなら、食べるものも、購入する内容もそんなには変わらない生活感でいたいな、と。

なぜそのようにしたいかと言うと、変化を好まないからという理由で充分でしょうか。もちろん贅沢感を維持していきたいということでは全くなく、むしろ慎ましくありたいなということです。

私の内部の生活感の意味で特に今の金銭感覚を大事に、身体に刷り込ませるようにしたいし、今のところそういった心の決め事で事はだいたいスムーズに運んでいるので、これが一等いいのかなって感じで。

私の母も父も生活はすごく質素です。離婚をしているせいもあるし、限られた年金生活なので。それを見ているから、そのように思うのかもしれませんけど。

今思うと、労働局でお世話になりましたけど、華美なブランド品のバックやイヤリングをある時から持ち始めた私は、公務員という組織の中で、さぞかし鼻持ちならない奴として、認識されていたことだろうなぁと思います。しかも私は正に非常勤の分際だし。
▲目指すのは、質実剛健(?!)

でも、それはブランド品のバックを持ち歩くことをしなくすべきというわけではなくて、何事もTPOでいいのかなって。組織によっては、そういったものが、あまり良い評価を生まないこともあるとは私は思うので。

出産の時、都立病院に入院しましたけど、その時の食事の慎ましさ具合に本当に驚きました。食事療養費として一人にかける費用が決まっているからですけど、いやこれが一般的な献立なんだとショックを受けて。

入院している間、食事の献立のすべてをカメラにおさめました。それを自分の食事感のコアにしたいなぁと思って。出産後お祝い膳が出て、これが和のお祝い膳なんだって、そのごちそう感にすっごくうれしかったです。

あの喜びは生涯忘れられないです。ほくほくのお赤飯に手作り感の残るケーキとか。内容は大したことないかもですけど、自分には大したことあって、全部残さず食べて、この感動を再びと思って、子を再度授かって、その病院で流産みたいな。

とにかく、またくどくなるのでそろそろやめますけど、この想いを楔(くさび)として、いつも心に思い描いていきたいなと。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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