東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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男女の一生

2021-03-09 11:26:24 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「男女の一生」について、書きたいと思います。

まず、初めて躰の関係性をもつ、夫婦同志、特に女性に関して、私の経験から言うと、モーパッサンの『女の一生』の性描写のように、

女性は正直、結婚生活の当面の間、躰の関係性において、感度がどうとかこうとか、ということよりも、何がどうなのか、???という期間が続くはずだと思うのです。

もちろん巷の情報で、どう声を出すとか、行動パターンのイロハは、知識としてもちろん知っていても、いわゆる振りになるばかりで、正直なところは???な感じだと。そして、私が特に強調したいのは、

???から特に濃い感度の関係性を築いていくのは、やはり連れ添う関係性の月日と比例して高めていく、人生の夫婦のライフワークのようなもの、

と確信しています。誰か第三者を引き合いに出して、代わり?や代理に強化してもらう(つまりはけ口を求める)、ってことは、もちろん常識的に考えてもおかしいわけです。

夫婦、というものは、そのような清き尊い大事な関係性、だと思うからです。
▲レインボーカーネーション 写真ACより

私自身は、いろいろ遅咲きなこともあって、今後の人生において、そういう関係性ができあがった人よりはむしろ、もうこの歳(47歳!)ですが、

新たに一緒に夫婦として、築き上げていける人を一番やっぱり自分には望むし、自分の場合は、難しいかもしれないけれども、期間と時間をかけてやはりお互いを築き上げていける、年齢も相応の人が一番いいです。

ただ、世の中を大方知った?後の者同志の夫婦というのは特に、お互いが若い頃の彷彿とする、萌えのような時代をお互いに知り得ません。

ですから、恐らく晩年の躰の関係性においては、感度というよりはむしろオキシトシンをお互いに分泌させるだけの、マッサージ的な関わりの、男女関係性を特に強める必要性が常にあるのでは、と想像します。

いわゆる感度よりも、常にお互いが共同作業の同志的な?(それも全く無いよりは、ですよね?)、お互いを知ると糞みそ的な?関係性の危うさもあるし、

一番、お互いの若き頃、萌えを知るお互いの重要性が、晩年の老化の中でお互いの中に見出せる輝きの灯として重要になるのではないか、と察するわけです。

もちろん、これは一つの過程だし、そもそも仮定に過ぎないです。正しいかもしれないし、間違っているかもしれません。

ただ、男女とは、不思議なもので、体系の美しさや、性的魅力が勝るような、選択をしがちなのですけれども、

それはむしろ大切なお互いの共通作業、共通認識の下に、強化していく大事な人生行程であって、常にお互いに魅力的であり、それらを着実に積み重ねていくことこそが、

人生を美しく大切に想うことに繋がるのではないか、と私は考えます。

Slow and steady wins the race!!(訳:ゆっくり着実にやれば、必ず競走に勝つ)

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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