東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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ドラマ「リコカツ」を見て

2021-06-13 10:22:22 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、TVドラマ「リコカツ」を見て、その感想を書きたいと思います。

ご存じの通り、このドラマは離婚を発端としたドラマです。これと共に「愛を伝える5つの方法」(ゲーリー・チャップマン著、いのちのことば社)という本を読みました。

この本は、「結婚とは何か」、「夫や妻を愛するとはどういうことか」、さらには「実際にどうやって愛せばいいのか」というような中身の濃い大切な事柄を、実にわかりやすく説明してくれます。

夫婦には、あたかもお互いの言葉の中に方言があり、その上でなお、以下の5つの愛の言語のいずれかが、自らにとってそして相手にとって第一言語であり、第二言語であるのかを見極める必要性があると、説いています。

それらの5つとは、「肯定的な言葉」「クオリティ・タイム」「贈り物」「サービス行為」、そして「身体的タッチ」です。

これらの優先順位が、お互いにとって、どのように譲れない順位なのか、その第一、第二によってコミュニケーションの術が変化することは、一見当たり前のように感じられますが、

実際は、なかなかこれらの実践アプローチでは二人三脚で、お互いのラブタンクを満たすことに特化して、生活感の意義を見出す努力が必要になります(実践例は同書内掲載)。

この5つの愛の言語は、夫婦関係に留まらず、子育てにも応用可能な大事な真理だとも、この本は説きます。

私自身の過去の結婚生活と現在の子育てを顧みて、ドラマを契機に反省を含め、この本を手にとりましたが、納得感と共に多くの方々と共有したい内容であることは確かです。

そして、あとがきにこのようにあります。『同棲と結婚について』「米国の調査によると、結婚前に同棲したカップルの離婚率は、同棲せずに結婚したカップルよりも高い。(省略)

結婚は、模擬実験ができないものです。結婚という関係の中心は、コミットメント(献身・約束)です。(省略)一番大きな違いは、あなたにコミットメントがないのです。(省略)
▲「あいにく、『恋する』経験の永続性というものは、…(どうなのさ?)」P315?L8参照「ようこそ、結婚という現実へ」の章より抜粋

すべての調査研究によると、実際には(同棲は)結婚生活を高めることになっていないのです」と。

このドラマ「リコカツ」は、とても面白くて、時々見る範囲でしたが、とても有意義で、良かったです。ただ、もうちょっとこの本で触れられているような、

夫婦間の中にある5つの愛の言語の、お互いの優先順位の違いについて、何か積極的な学びが今後寄せられる内容のドラマだったら、さらに個人的に今後の自分に嬉しいだろうな~と、思いました。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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