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塞翁が馬…で、パンプスベージュ

2019-07-31 19:49:52 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、最近の出来事を書きたいと思います。

実は、昨日いつも利用している某駅ナカにあるカジュアルな靴屋さんに通りかかると、とてもお安い靴のセールをしていて。

つい引き寄せられるように、店内に入り物色して気に入った靴を手に取り、サイズを尋ねる。尋ねる度にすべての私に合うサイズが品切れ。唯一あったのがヒール高7㎝のベージュのもの。

店員の方は、強くそのベージュを勧め、しかも足が美しく見えるとそのパンプスの時だけ褒める。しかし、他の色が欲しかった私はいろいろ試し、結局色味が強い別のパンプスと子供用にと、スニーカーを購入。
▲パンプスは、痛い時もあるけれど、女性の夢でもあると思うなぁ。フィリピンのイメルダ夫人ではないけれど。

そして帰途にレシートを確認すると明らかに値札の値と表示が異なる。引き返し問いただすと、どうやら表示ミスかその当初の値で売りたくないようで、やり取りの末腹立ちまぎれの私は怒りとともにすべてを返品。

気分を悪くした私は、帰りも帰宅してからもそもそもあんなにも欲しい色のサイズが立て続けに無い事や、それらの対応に対し子供と一緒になって、その悪口で盛り上がって。

程なくあのベージュだけはなぜ私に許されていたのだろうかと、ふと思う。しかも店の人も他の色はすべて故意とも取れるかのような難色を示す対応ではあった。

しかし、明らかにあの店員さんはプロフェッショナルでもあり。シニアの客への対応の良さといい、それぞれ来る客の対応の順番の切り盛りの上手さ、各顧客への均一な表情の保ち度合といい…。では、なぜ?

そして、今日。私はあんなに罵詈雑言を吐いたけど、何食わぬ顔してお店に行き当初購入の靴ではなく、ベージュだけを購入する。驚いたのは店員さんで、当初でも見せなかった良心さがにじみ出る表情の対応で私は事を得た。

パンプス代は4千円台前半。このベージュのパンプス、そしてこの一連の事、今後の役に立ちそうで。しかしこれは私と皆さまの、内緒に。夫や母に知れたら、また靴買ったの~っ‼って、どうにもど突かれちゃう。

ベージュのパンプスの縁を手繰り寄せた感でそれまでの経過を「塞翁が馬」という言葉で表現して。「塞翁が馬」の使い方、間違ってる?なんてたって、ビック東大卒なんで(笑っていい所です)。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
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