東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

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片想いの伝え方

2021-01-31 13:46:17 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「片想いの伝え方」について、書きたいと思います。

例えば、皆さんに片想いだけど、好きな人がいるとします。どのようにしたら、相手の心を捕らえることができると思いますか?

私が紹介するのは、バイオサイコソーシャル₍₁₎アプローチに特化した、近接方法で相手の心を鷲掴みにする、というものです。

『バイオサイコソーシャル』というワードでググると、バイオ(生理的・身体的機能状態)、サイコ(精神的・心理的状態)、ソーシャル(社会環境状態)、という感じを総称してヒットします。
▲恋愛のヒントのご紹介です。

もちろん、「バイオ」と言っても暴力的に相手に迫るものでは決してなく、あくまでも大人としての何らかの方法での対応です。

「サイコ」的アプローチは、相手を追い詰めるものではなく、押した方がいいのか、引いた方がいいのか、馬鹿にした仮素振りがいいのか、優しさが全面か、怒らせた方がいいのか、素っ気なさがいいのか相手によって様々ですよね?

(一般的には、優しさが恋愛の王道だと思います。ご注意ください)

「ソーシャル」としては、私の学生時代で通用されたのが、周り(の友人)から固める方法です。友人間で根回しして、最終的に流れで付き合う方向性にもっていく、ようなこともありっちゃ、ありかなって、方法等です。

恋愛のアプローチには、どうしてもこの3要素が必要だと思います。言うまでも無く、相手を自殺や引きこもりに追い込んでは、本末転倒(相手の幸を想えばこそ)なので、

その辺は様子を見ながら、時には潔い諦めも肝要です(相応しい人が必ずあなたにも!相手の幸を願えるあなたなのですから、それを察知できる人が必ずいます!)。

そして、仮に相手からバイオサイコソーシャルアプローチで迫られたり、想いを感じたとしたら、残されている方法は、生理的に嫌では無い限り、自分の使命感や職業観も踏まえ、自らの頭と心の声に導かれるしかないかもしれません。

例えば、最終的に頭と心の声の一致がみられなかったとしたら、どうしたらいいんでしょうね。一致する人をお薦めしますが、後はあなたの意志の領域になるのでありましょうか。

後は、神頼みかなぁ。この3要素が自然な感情表現として彷彿することこそ、誠の愛情表現なのかもしれません。しかしこの3要素が同時に揃うってことは、自然発生的にはあまり無いかもです。

1要素のアプローチだけで生涯の友(伴侶)となる人もおられるし…、後は時期と、タイミングと、時代の風潮、その流れ、時代観によるアプローチ差にも寄るのかなぁ。

多分、あれこれ考えるよりも自然さや自然な成り行きが、意外と何よりも一番ベストかもしれません。(顧みたとしても)自信を持って!

夫婦になっても、バイオサイコソーシャルスタンス?が大事になってくるのかなぁ。うん、そうでしょうね。

注釈:⑴「新・精神保健福祉士養成講座 4 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ 第2版」中央法規出版 P132 L10より引用

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


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