東京都の社会保険労務士のデイリーブログ

シンクロ社労士のデイリーブログ!人事労務のワンポイントレッスン。

組織内での楽しみとは

2018-10-06 20:43:18 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「組織内での楽しみとは」について、書きたいと思います。

先日、某省庁の下部組織である某支局にて、8・9月の2か月間だけ育休取得職員の代替として、午後の3時間だけお仕事をさせて頂きました。

久しぶりに組織内での一員として、美味しいところだけかじって、良い思いをして2か月という期間を無事終了しました。

その業務の中で、ずっと感じていたことがあります。

それは何かというと、このような組織内での楽しみとは実は「直接的でもない、間接的でもない、人の良心的な気配」なのではないか、と。
▲個別具体的にどう感じたのかということまで、書く気はありませんが、

実は、職場によってカラーってあると思うんです。公務員系は、印象的には一般的に地道で質素倹約型カラーで、

基本的にはどの職場でも同じでしょうが、かなり外れた行動や振る舞い、そして服装をしない限り、問題視されない感覚はどの方の中にもあるかと思います。

それを踏まえた上で、さらに踏み込んで書くと、「直接的でもない、間接的でもない、『あなた様(私)に対する』他人の良心的な気配」なのでなかろうか、と思うのです。

この「良心的な気配」を得る為には、何が必要でどこで勝負するのか適当なのか。全くの見ず知らずの他人の中において。

自分のカラーは何だから、体裁で勝負するのか、人柄で勝負するのか、仕事質量(能力)で勝負するのか。

その時間軸はどうするのか、瞬発、短期、それとも長期においてなのか。

もちろん、ありのまま自然にいて、勝負するってこともありなのか。

そもそもこのようなことはコントロールが効く事柄なのか。

もしかしたら組織内での楽しみとは、ある意味「いかにして信用を勝ち取り、駒を廻すのか」というボードゲームのような、そんな感覚の状態を指し示しているのではないか、とか。

土曜日の週末の今日、ふとこんな取り留めもないことを考えていて、そろそろ支局へのお礼状を書く気持ちも高ぶってきたところです。

皆様はどんな土曜日をお過ごしですか。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
〒108-0075 東京都港区港南4-7-55-306 >>グーグルマップで見る
TEL 090-9318-5293
https://www.tst.tokyo/
メールのお問合わせはこちら


ジャンル:
各業界情報
コメント   この記事についてブログを書く
« 全ての方の幸福を求めて | トップ | こんなでも、Jesus loves me »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

社会保険労務士の日記」カテゴリの最新記事