東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

商習慣

2021-04-10 20:03:56 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、日本の「商習慣」について、書きたいと思います。

昨日、巷の話で申し訳ないのですが、品川プリンスホテルの入り口のところで、WiMaxキャンペーンをやっていたんです。

かわいい若い女の子が話しかけてきて、WIFIの子機(端末?)代無料で通信料月5千円前後、だけ(?!)の3年契約縛りの加入を勧めて来たんです。

つい乗っかって、契約書にサインの2カ所書いたところで、事情があって慌てて契約はやはりしないことにする、と私はしました。ところが担当者は、何度掛け合ってもそれはどうしても出来ない、

8日以内のクーリングオフを使って、3千円だけ手数料を払ってキャンセルしてください、とのこと。大元の責任者と話したいとの私の訴えに、先方の責任者が電話に出てくれないから、

私に担当者の自前の現金3千円を握らせるから、それで後日キャンセルしてくれとのやり取りの末、結局担当者がかわいそうに思い、

3千円はもちろん受け取らず(現金を受け取る…?、I'm horrified!! )結局契約を飲み、子機を持ち帰りました。

▲「ススキ、ススキ、おまえの傍(そば)から、愛はどんどん逃げていくよ。そして、その綿毛のような花がなくなると…、~♬」、(1983年埼玉県坂戸小学校内、小4、合唱コンクールの曲「ススキ」より)


キャンペーンは本当は昨日までで終了と聞かされていましたが、今日通りかかったら、なんとキャンペーンは継続中。そうなんだよなぁ、所詮日本の商習慣って、こんなもんなんだよなぁ。

こんなことをここに書いたところで、どうだってことは何もないです。学生の頃、詐欺まがいや騙す騙される的なこと?は、決して人類において消え失せない、

なぜなら人間の性への弱さがある限り、無くなることはない、と悟ったように言われたことがありました。そうとも言えるし、そんなことは所詮どうでもよいことで…?、そこは、つまりポイントではなく、

重要なことは自分だけは、可能な限りを尽くして真似しないでおこうって、ただそれだけです。

※契約書にサインする時は、説明の都度にサインを箇所するのではなく、説明をすべて聞いて、サイン行為だけ説明後の最後に残し、文書に全て目を通してから、最後の行為として、注意をもってサインをする、用心深さが必要です。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
https://www.tst.tokyo/
メールのお問合わせはこちら

コメント   この記事についてブログを書く
« 家系図 | トップ | 万里の長城 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

社会保険労務士の日記」カテゴリの最新記事