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留学で得たもの

2019-08-08 15:05:59 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、私が高校留学中最もお世話になり、影響をいまだに受け続けているお三方のことを書きたいと思います。個人情報を書くことがどこまで許されるのか、考えながらも。

まず、ご存知のようにべブ先生(English as second languageの先生)については、これまで何回も書きましたし、過去のものを読んで頂ければ先日亡くなった彼女の様子が分かります。

次に、S.B先生については、前回ニュージーランドの訪問の際、お泊りさせて頂いた方でして、数学の女性の先生。息子さん2人、娘さん1人といずれの方も私と同世代です。

特に息子さんの一人とは、同じ学年でクラスも共にし、結局ロトルアの元カレのすぐ後に好きになった当時の私の片想いの彼です。お互いに叶うことはありませんでしたけれども。

S.B先生は、私があるホストファミリーとの関係性で悩んでいると、度に現れ車にそっと乗せて彼女の家まで連れて行ってくれて。彼女の心身共にへのサポートがとても有難く、しばしば彼女宅で夏冬休みも含め時を過ごしていました。

三人目は、最後のホストファミリーで一番長くご厄介になった、J.G先生(Englishの先生)です。彼女は3回離婚を経験し、それぞれのご主人でお子さんを設け、女2人、男2人の順に授かり、男の子2人が私と同世代で学校も同じ。

特に長男君とは私と同じ学年で学び、末っ子君とは私とは親が離婚経験者という連帯感も重なり、当時半ば親友みたいな存在で。

前回のNZ旅行の時も、旅行中だったJ.S先生と電話で話しました。約30年ぶりがまるでその時の経過がなかったかのように。不思議な感覚で。

べブ先生、S.B先生、そしてJ.G先生はとても仲が良く、この三人が揃うと最強でした。彼女たちがいなければ、私は高校の単位すらおぼつかなかったと(恐らく他の気難しい先生方への影響力も大で。ひたすら感謝です)

いつも何か建設的なことを考える時、このお三方だったらどのように言うだろうか、考えるだろうかということが、私の一つの尺度になっています。
▲3人集まり喧々諤々話が盛り上がっている様子を浮かべながら。

べブ先生からはあこがれの自分へ、S.B先生からは構造的な考え方、J.G先生からは開放性とそれへの自己への引き締めバランスと。

そしてべブ先生は、高校終了時にNZでHospitalityの道(観光業やホテル業での一切合切、おもてなしへまつわる日常の機微を学ぶ学校)へ進むことを勧めてくれていました。

今になってその意味を深く噛みしめています。私に欠けていた所、そこだったんだなって。特に日常への機微。いまだに。

彼女たちならこう言うでしょう。
まずS.B先生が、No late to mend!(It is never too late to mend. 過ちを改むるにはばかることなかれ)、と言い、
J.G先生が、Ye,Yuko.(その通りだよ)、と。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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