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わたしの錯誤

2019-11-13 15:27:23 | 社会保険労務士の日記
こんにちは。東京都の社会保険労務士の頼木優子です。

今日は、「わたしの錯誤」について、書きたいと思います。

遡ること昭和59年(1984年)、当時私は埼玉県のとある公立の小学校5年生、帰りの会というのがありました。帰りの挨拶を一斉に交わし下校するわけです。

その帰りの会で、必ず一日の出来事を挙手をして発表する場がありました。それはほぼ、いかに風紀を誰がどう乱して、主に先生と生徒皆に見せしめる場と化していました。

▲このACの写真は、恐らく小学校ではなく、公立の中学校の様子かなぁ。


ある時、いつもの通り、男子生徒といさかいの絶えない私は、確か岡君という男の子が、下駄箱の上り場で泥まみれの土足で上がり込んだと思った足跡を見つけました。

岡君の靴裏を見ると泥の型と同じだったし、確証をもってその場で岡君を責めました。否定する岡君でしたが、これぞと幸い帰りの会で私はそのことをまくし立てました。

そして、発表の最後に「だって、私その場で(足跡つけた様を)見たもんっ!」と付け加えました。ところが、「あっつ、それオレ」と言っ放ったのは、確か橋添君。確かに靴も岡君と同じでした。

実際、足跡付けてる現場は見ていなかった私。死にたくなるくらい恥ずかしさでいっぱいでした。この一件からも、岡君のことが当時好きだったIさんからは、私と岡君のことを恋愛もどきのと誤解を受けて責められるし、

担任の先生からも大目玉だったし、本当に最悪で。私は本当は釣井君というクラスで1-2位を争うくらい身長が小さい、やはり母子家庭の男子が好きで、コタツのテーブルの下で彼の手なんか握っちゃったこともあって(ナハハハッ、今でも照れる)。

そんなことは、どうでもいいんですけど。とかく今ニュースで話題になってる「桜を見る会」についても、もっと継続するならどう縮小できるのかとか、そういった建設的な対策案に多くの時間を割くべきだと思うんです。

この昭和の帰りの会もどきの、戒めの会チックな様相が、この案件に限らずいつでもどこでも、永遠と時間と場を費やして続く限りは、やはり私たちは昭和の産物なんだなぁと、思うばかりです。

以上、東京都の社労士「頼木優子(Yuko Yoriki)」でした。


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