東京都の社会保険労務士塩田優子のデイリーブログ 

東京都港区の社労士ブログ!人事労務から様々、ワンポイントレッスン

人生の幸福度

2021-07-04 21:01:08 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の頼木(塩田)優子〔Yuko Yoriki(Shioda)〕です。

今日は、「老いない人生の作り方」ダニエル・J・レヴィティン氏著、訳俵晶子さん、アルク出版の本から、私が時に強調したいことについて、書きたいと思います。

まず、このグラフを見てください。
▲幸福度調査、これはアルバニアからジンバブエまで、72カ国にわたって当てはまります。同著P403図、P404 後ろからL3


私たちは往々にして老いを、制約、虚弱、悲しみの時期としてとらえます。(省略)幸福度は30代後半から下がり始め(中年の危機、お心当たりは?ーアリアリ過ぎて困ってる‼)

その後、54歳以降で急激に上がり始める傾向があります₍₁₎。(省略)一つの可能性は、まだ実現されていない期待という名の失望だ。無邪気な20代と30代には、

私たちの希望は高く、シナリオは薔薇色だ。その後、屋根から雨漏りするように、現実が滴りおちてくる。(省略)しかし、私たちは感情の地下室には長く留まらない。なぜなら、

時がたつにつれて私たちは自分の願望を調整し、後に人生はなかなか良いと悟るからだ₍₁₎。

我ら中年の皆さん、私たちの年代はこのような時期なのです。皆そのようです。例え私の場合重なるように結婚(!)は崩壊しても、また幸福度は新たな形で戻ってくるのでしょう。

期待値が高すぎる故に、私たちはお粗末な予測者所以に、妙に凹んでしまう、そんな時期の対策に、今日はこれをアップさせて頂きました。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「頼木(塩田)優子(Yuko Yoriki(Shioda))」でした。

引用文書:(1)同著P404~406『良い生活と幸福』より


東京都の社会保険労務士 トラスティ有明社労士事務所
https://www.tst.tokyo/
メールのお問合わせはこちら

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする