がん再発・「がんじー」のトホホ日記  がんを旅の道づれにして

山頭火を追い、日々の小さな出来事やスポーツ、旅先で出会った事をお知らせします。ガン摘出のため傷だらけ。人生、負けない。

家主との闘い、くつろぎの時間は来るかいのう?

2017年09月22日 | 機関車

ガンジー「おら、怒ったで。家主の横暴、

不法侵入に」

のんき猫「なんしたん、ハラかいて」

ガンジー「あんな、家主が全戸火災警報報知器の検査ちゅうて

アパート中、前年設定した、火災報知器の検査に来るっちゅうんじゃ。

こりゃ大変ちゅうて、大慌てで掃除。台所のゴミ出し

テーブル上のラーメン袋、ごみカス捨て、床の雑巾掛けと

大変じゃ。部屋は先日のキャンカーの車検で、室内は車の荷物

も置いてあり、まるでゴミ屋敷んごつある。

とにかく、火災報知器じゃけん、台所にあるちっこい機械の

点検じゃけ、台所を重点的に綺麗に片づけたんじゃ。

これで人が歩けるぐらいの道ば作って。

そんでとりあえず、車の荷物はジーシャンのくつろいじょる

居間にほうり込んじょった。居間はほんまにゴミ屋敷。

そんで家主が来て台所の火災報知器を点検。家主が一言

「こりゃ、ガス報知器で火災報知器とは違う。

お宅の居間にあるけん見せろ」っち言うと

居間のふすまを力いっぱいに開けたんじゃ、

ウグっち家主の声。大慌てで鼻をつまむ。

猫「そりゃ、大変じゃにゃあ、そんでどげんなったと?」

ガンジー「平謝りったい。ゴミ屋敷の仙人じゃない、キャンカーの

荷物の一時置き場所っちゅうて、なんとか許してもろうたたい。

ハ~、ガンジーにくつろぎの時間は来るかのう」

 

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