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”生きづらさ” "生きづらい” の原因が分からないという恐怖③

2017年07月29日 | 仲間よ集まれ目覚めよう

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)しかり、発達障害と言われる人しかり、不安障害などの精神疾患の人しかり、生きづらい人しかり…

 

そんな人たちは、おそらく人一倍”恐怖を感じやすい”

 

前回、そんなことを書きました

 

また、恐怖は防衛本能から生じるとも

 

防衛本能上恐怖を感じる、、では、恐怖はどこから生まれるのか??

 

わたしたちの脳で言うと、それを司っているのは恐らく偏桃体と言われていますね

 

それと、偏桃体の活動に伴って分泌されるストレスホルモンが関係しています

 

生きづらさに長年悩んでいる人は、”生きづらい自分”という未知なる存在の恐怖に常に晒され続けているということでもあります

 

(常にストレスホルモンが生じているんじゃあないのかっ??)と…心配になりますね

 

 未知=恐怖なわけですから、

 

恐怖をなくすためにも、人は未知なるものの正体・答えを知りたいと思うのが通常なのです

 

前回記事にも書いたように(読んでいない方はより読んで下さい)恐怖があることで身を守る体制に整え、種の保存にも繋がってきた訳ですから

 

そう考えると、恐怖はある程度わたしたちに必要であり、重要な役割を果たしていると言えます

 

とはいえ、その恐怖が継続的に居座り続けることが良いことではないというのは明らかです

(ストレスホルモンが過剰になり、鬱などを引き起こします

 

正体不明の”生きづらい自分”と戦っている人は、 ずっと見えない敵(恐怖)と戦うはめになってしまいます

 

”生きづらい自分”という未知なる存在が何なのかを、早急にハッキリさせ、

 

自分で納得のいく答えをさっさと見つけてしまうのがベストです

(そうしないと、正しい方向へと先に進めないです

 

ちなみに、恐怖や不安などの感情は、怒りを生み出す原因にもなりますしね

 

ただし、納得のいくその答えとやらが、哲学やスピリチュアル的な、抽象的であいまいなものになってしまうと、、それは危険です

 

答えを見つけた思ったのに、その答えの方向性を間違ってしまうと、その恐怖は一時的に解放されるだけに過ぎない…なんてことになり兼ねず、、

 

次から次へと違う、また別の答えを探し続け、彷徨うはめになってしまいます

 

(これって、先に進んでいるように、実は全然進めていないんです

 

繰り返すますが、わたしたちの恐怖を司っているのは、脳の偏桃体という部分である言われています

 

偏桃体の活動に伴って分泌されるストレスホルモンも深く関係しています

 

生きづらさに悩んでいる人は、もうそろそろ自分の生きづらさの要因のひとつに生化学的な目線を取り入れていくと良いかもしれません

 

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