Cinema Collection 2

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(2015/6より)

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★リアル・スティール(2011)★

2011-12-10 03:26:17 | 映画(ら)行
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REAL STEEL

 「リアル・スティール」――。
それは、親子の絆が生み出す、“本当の強さ”。


メディア 映画
上映時間 128分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2011/12/09
ジャンル ドラマ/アクション/ファミリー
映倫 G

 【解説】 

人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボット格闘技の世界を舞台に、
全てを失ったひとりの男が最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く感動
エンタテインメント・ストーリー。主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の
ヒュー・ジャックマン、共演にダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー。
監督は「ナイト ミュージアム」のショーン・レヴィ。


12月9日(金)公開

公式サイト

【感想】<109シネマズ川崎にて鑑賞>


ヒュー様大好き、ロボット大好き(何しろトランスフォーマー、アイアンマン
大好きですから~笑)、そして予告編の男の子がかわいい~と言うことで、
早速に鑑賞して来ました!

ハートマークを観ていただければわかると思いますが、私にとっては
マイナス点がない作品で(壊れるロボットがかわいそうでしたが(^^;)
もう、大満足でした!
予告編から、かなり期待をしていた作品でしたが、期待を全く裏切られることなく、
いえ、期待以上に面白かったです♪

ストーリーは単純明快、ベタで、王道、ラストも想像通りなんですが、
見どころ満載、ヒュー様は素敵(ダメ親父演じていても・笑)、
マックス役の男の子はかわいい(あんなに透き通る瞳で、「please」なんて
お願いされたら、堪りません・笑)、ロボットのアトムはキュート
(見た目はボロいけど、青い瞳がかわいい)、そして、音楽も良かった!
これぞ、エンタメ作品、私には何ひとつ文句はないですね(笑)

大好きなトランスフォーマーは、ロボットに意志があり、ロボット側からの
視点の作品でしたが、ここに出てくるロボットたちに意志はありません。
主役はあくまでも人間であり、ストーリーの軸も、ハリウッド映画が
昔から得意とする父と子の愛、絆です。(日本は母子の物語が多いのに、
アメリカは父子の物語が多いですよね)



2020年、人間同士の戦いが物足りなくなってしまい、人間の代わりに
ロボットがボクシングをする時代・・・
元ボクサーで、今は借金まみれのチャーリー
父親(チャーリー)に捨てられ、母親も亡くなり、孤独なマックス
どん底にいた二人が、お互いに不本意ながら、ひと夏の間暮らすことになります。

スクラップ同然に、埋められていた旧世代ロボットのアトムを見つけ、アトムと
ボクシングを通して、父子が心を通わせて行くストーリーは、笑えて泣けて、
そして、所々に入るロボット同志の迫力あるファイティングシーンとのバランスも良くて、
観ていて飽きません。



以下ネタバレあります


見た目の美しさや派手な強さもなく地味で無名だったアトムが、アンダーグランドで
どんどん勝ち進み、そして、注目されWRB(ワールド・ロボット・ボクシング・リーグ)
のゼウス戦の前座試合に出場するまでになるのですが、そのアリーナに登場するシーンは、
もうワクワク、そして、試合のシーンはドキドキ、自分もそこの会場にいるような感じで、
力が入りました!



そして、その試合で勝ったアトムがラスト、無敗のチャンピオンのゼウスと
戦うことになります。壮絶な戦いが続く中、アトムの音声認識機能が壊れて
しまうのですが、シャドー機能を持つことがここで最大限に活かされ、
チャーリーとマックスの夢を背負ったATOMとチャーリーがシンクロする
クライマックス(予告編にもありますが)は鳥肌もの!

圧倒的な強さを持つゼウス(神)に立ち向かう3人(二人と1体)は、
あたかも神が決めた運命に抗うようにも見えます。
ギリギリの攻防は手に汗握らされ、打たれても打たれても立ち上がる
アトムを応援せずにはいられませんでした!

主なキャストは・・・・

ヒュージャックマン(=チャーリー・ケントン)
・・・元ボクサー夢もプライドも失い、今はアンダーグラウンドで闘う
ボクシングロボットのトレーナーで、今は借金まみれ


<さすがウルヴァリン(笑)、肉体は、さすがですね。正義のヒーローの
イメージが強いヒュー様にしては、珍しいダメ親父役ですが、さすがに上手い!
サイテーな親父から、段々とカッコいい親父になっていきます>

ダコタ・ゴヨ(=マックス・ケントン)
・・・最愛の母を失い、自分たちを見捨てた父親と暮らす羽目になった11才の少年


<役柄でも11才ですが、今年12歳なので、映画の設定と同じ年くらいなんですね。
この11才って言う設定が、こどもでも、ゲームに夢中で、ゲーム機を弄れるっていうのに
違和感がなくていいですね。このかわいい子、どこかで観た?と思ったら、
ソー(マイティソー)子ども時代を演じてました。ダメ親父にしっかり者の息子って
感じでしたが、上手かったですね。将来が楽しみです>

エヴァンジェリン・リリー(=ベイリー)
・・・若きチャーリーがボクサーとして育てられたジムのオーナーの娘
父亡き後もジムを守っている。チャーリーとマックスを見守り続けている


<ハートロッカーに出ていたようですが覚えていませんでしたσ(^◇^;)
TVシリーズのロストで準主役だったそうです。派手さはない女優さんでしたが
やさしくて芯の強い女性役良かったです>

アトム・・・チャーリーとマックスがゴミ捨て場で発見した旧式ロボット
ボクシングロボットのスパーリング相手となるロボット


<マックスと夜の街を散歩したり、一緒にダンスをするシーンが微笑ましくて
可愛かったです。>

笑えてホロリとさせて、ラストのファイティングシーンでは、きっちり盛り上がり
試合に負けて勝負に勝つラストも好き、愛があって、夢があって、感動があって・・・・・
さすがディズニー作品、幅広い層の人が楽しめる作品だと思います。
ど迫力のロボット同士のファイトシーンも是非大きなスクリーンで堪能して
いただきたいと思います!
私、もう1回観に行ちゃうかも~~




見どころは他にもたくさん!

日本びいき?

チャーリーとマックスの距離を最初に近づけたとも言えるロボットが、
ノイジー・ボーイと言うのですが、そのロボットに書いてある文字が漢字で、
「超悪男子」とか書かれていましたし(笑)、音声認識機能の初期設定が
日本語だっだりと、観ていて楽しかったです♪
ロボット・テクノロジーは、アシモくんやアイボに代表されるように
日本が優れているからってことでなのかな?だとしたら、嬉しいことですね
アトムと言えば、日本人には勿論「鉄腕アトム」、この映画のアトムはも
そこから名づけられているのでしょうか?

アトムは、しゃべったりしないので、意志や感情はないのだけれど(と思うのですが)、
マックスの「アトム・・・言葉がわかるの?」と言うシーンや、最後のゼウスとの
戦いの前にアトム1人だけが控え室に残された時の顔のアップの数秒のシーンなどが
もしかしたら、アトムは全部わかっているのかも?と思えて好きなシーンでした



 【ストーリー】 

人間に代わって高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の
時代が到来。ボクシングに全てを捧げてきた男チャーリー・ケントンは、
ついに戦う場所を奪われ、プライドも生きる目的も失ってしまう。
そんな人生のどん底であえぐ彼の前にある日、11歳の息子マックスが現われる。

別れた妻が急死し、赤ん坊の時以来会っていなかったマックスの面倒を
見るハメになってしまったのだ。困惑するチャーリーにマックスも
心を閉ざしたまま。そんなある日、マックスがゴミ置き場でスクラップ同然の
旧式ロボット“ATOM”を発見する。小さくてオンボロのATOMだったが、
彼には特別な能力が備わっていた。
やがてチャーリーとマックスは、ATOMを鍛えてロボット格闘技に挑むのだが…。


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40 コメント

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期待! (☆オレンジピール☆)
2011-12-10 14:27:08
明日、長女抜きの3人で見に行くつもり。
また訪れますね^^
マイナス点なし! (ノルウェーまだ~む)
2011-12-10 15:11:30
ひろちゃん、こんにちは☆
今日は久々お天気で、気持ちよかったね☆
この映画、ひろちゃんにとってマイナス部分無しなのね!
私も久しぶりにストレートに感動できる、いい作品だったわ。

そうか~確かにアジアは母と子の話がおおいけど、アメリカは父と子が多いね。
納得~~!
しかしその違いは何だろう?アジアは父親が子育てにあまり関与してないってことかな?
こんにちは。 (BROOK)
2011-12-10 15:57:59
今作は素直に面白かった…と言える作品ですね。
アクションもさることながら、人間ドラマも良かったと思います♪

父子の絆…
ATOMとの絆…
どちらも巧く演出しつつ。

ラストの対戦では、チャーリーが元ボクサーだったという設定が活かされ、
かなり燃えまくりました!
観ていて大興奮!!
終わってみれば、かなり爽快感のある作品でした。
Unknown (KLY)
2011-12-10 16:41:35
すべてがツボでした。
ロボット同士のリアルスティールも、父と子の絆も。私が一番好きなのはクライマックスの「look me!」ってやつだなぁ。息子に行っているかのようで、闘う父親の姿を息子に見せる。息子にとってこれ以上の嬉しいことはないよ。同じ目的に向かって、そして自分のために必死で闘う父親を観られるなんて。すんごい泣いちゃった^^;
こんばんは♪ (yukarin)
2011-12-10 20:57:30
私も同じ評価です^^
同じく期待以上に良くって感動しちゃいましたー。
父と息子のお話には弱くて絶対泣けると思ったらその通りだったし、ファイトシーンはも~テンション上がりまくりでしたわ。
また観るつもり~♪
面白い~! (マリー)
2011-12-10 21:52:52
こんにちは~~♪
もう最高~!!!
期待通り~期待以上でしたぁ。
こういう展開でいって欲しい~~~そのまんま。私の言いなり~(笑)
まさにド・ストライク~!
もう1回観たいな。ひろちゃんも行く?

ATOMじっと鏡見てたよね~?ロボットも心あるんじゃないの~?って思ったり・・・
私も欲しい~。

悪役?の2人がまた典型的で~余裕かましてて、急に焦る姿が可笑しかった~。あれも王道~。
『ウォーリー』のイヴを思い出しました (ituka)
2011-12-10 22:28:28
おんぼろロボットがあそこまで健闘すること自体涙モノでした。
ノーテンキなダメ親父と小生意気なマックスのコンビが、もうちょっと控えめだったら
もしかしたら満点だったかと思ってます。
試合前、控室のATOMは判っていたんでしょうね^^
あの意味深なシーンが凄くよかった。
最高! (たいむ)
2011-12-11 01:10:12
ひろちゃん、こんにちは。
ヒューさまだし、期待していたけれど期待以上で大満足です!

本当に嫌なところが全然ないですねー。
ゼウス戦は会場でリアルタイムで観戦しているのと同じくらい興奮してボロボロ泣きながら観てました。

似てないようでそっくりな父子。意地っ張りな父子の設定が効果的でしたね。
鏡を見つめていたかのATOMに何ら説明がないところも好きでしたw
オレンジピールさ~ん(^^)v (ひろちゃん)
2011-12-11 03:45:54
こんばんは

おっ!今回は、ご主人も一緒ですね(笑)
お嬢様もきっと気に入ってくれると思います
感想楽しみにしていますね
ノルウェーまだ~むさ~ん (^^♪ (ひろちゃん)
2011-12-11 03:52:30
こんばんは

今日は、お天気でしたけど、寒かったですぅ~

まだ~むも気に入られたみたいですね♪
ベタで王道、だからこそ、ストレートに感動
できました

>アジアは父親が子育てにあまり関与してないってことかな?

昔の日本は、子育ては母親の仕事みたいな感じだったから、母子のお話が多いのかな?
アメリカは男女平等って感じのお国柄だから
子育てに父親も関わるのかもね

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