ぼちぼちやりま!

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
焦らず慌てず、静かに時の来るのを待つ。

やじうま五輪

2018-02-23 19:47:40 | 日記
五輪が佳境に入るにしたがって、連日の乾杯なんかで、アルコールが7連夜続いている。そんな今日、歯医者に定期検査に行ったら「厄介なところに虫歯ができてます。年齢がいくとねぇ、こんなタチの悪い虫歯が増えるんですよ」とちょっと余計な一言なり。

   ***

五輪TV観戦にて

・小平奈緒と高木美帆の区別がつくようになりました。(笑)
・フィギアーでのジャンプ映像、スローでの顔がすごいですね。顔からもう一つの顔が飛び出してきています。
・それにしても「ケガからの復活勝利」が目立ちます。悪い話ではないのですが、彼も彼女もとなると、何と申しましょうか。
・多くの種目が前回よりも高得点が要求されてきています。確かにアスリートたちは限界に挑んでるんですね。それだけでLIVEの価値があります。
・3歳から始めるのだそうです。とんでもない高額の費用がかかるそうです。格差から階級社会に移ってきて、アスリートが特別の存在に見えてきます。
・「今は幸せなんですけど、すぐに不幸せになると思う。その恐怖感はアスリートのサガなんです。」(羽生結弦)
・「個人のすごさ」と「日本のすごさ」を混同した報道・表現が目につきます。数人の際立ったアスリートが何枚ものメダルを獲得してるだけなのに。
・「国民栄誉賞をあげよう」と上から目線で考えてる御仁、五輪騒動もあと数日です。モリカケ騒動はまだ終わってませんぞ。「そだね~」。
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