50代からのスタイルアップ

【パーソナルカラー&骨格スタイル分析】

もっと自分を好きになれる
自分だけのスタイルアップを見つけましょう

顔周りの色は得意カラーの方がいいですか?

2017年11月13日 | ファッション



お客様からの質問です。正確には「石田さんはそうしていますか?それとも多少違っていても好きなら着てしまっていますか?」です。

色の見分けに慣れないとかえって厳密に見すぎてしまう方が多いようです。気持ちはわかります。でもサンプルどおりの色なんで売られてないですからねますます混乱してしまいますよね。


いわゆる「似合う色」というのは血色良く健康そうに見せてくれますし、「健康的」はオーバー40、オーバー50になるとキレイの土台みたいなもの。パンツやスカートよりもトップス、その中でも顔に近い部分の色ほど影響は大きいので、私もそれは心がけています。

例えば私の場合はファーストシーズン(もっとも似合う色)がオータムです。肌のくすみが目立つオーバー50としては似合うカラーパレットの中でも顔色アップ効果のある明るい色を上半身に使いたい!切実(笑)です。焦げ茶も似合うカラーパレットに入っていますが焦げ茶のタートルネックなんて暗い感じで老けます。黒よりはいいよね、くらい。似合うはずのオータムの中でも上半身に使う色は特に選びたいくらいです。


それなのに、この日のコーデ、実は上半身の色はすべてオータム以外の色です

このストール、オータムカラーの色違いがありました。両方巻いて試したところ、

*オータム(イエローベース)のストール=理論上私に似合う色→でもこのストールは老けて見えた
*サマー(ブルーベース)のストール=理論上私にはベストではない色→でも顔色明るい

私にとってオータムの正解色かどうかより明るく見えることのほうがずっと大事。私はセカンドシーズンがサマーなので、鮮やかすぎたり暗すぎない範囲でブルーベースの色も取り入れます。

カラー診断というと「似合う色」「得意な色」に焦点があたりますが、「とっても似合わない色」を知っておくこともおすすめしたい!

くすむ、ぼやける、老ける
影が目立ってげっそり見えるきつそうに見える
色の派手さに目が行って本人がかすむ

反面、似合う色なら
自然な血色で健康的なツヤ肌に見える
シワ、シミ、たるみが目立ちにくい

両方の色が顔近くにきたときの自分の見え方の差をしっかり見ておくことも大事なのです。

だから、診断結果と違うシーズンの色でもがそれほど気にならない、が少しでも感じられる、ならどんどん着ましょう!


そして、ばかりだけど、大好きなので着る!もありだと思います。

の差をわかって着るのと無自覚に着るのとでは違うと私は思うのですよね~。
(それは骨格診断も同じです)

私にとってのカラーのひとつが鮮やかな青みピンク、ショッキングピンクとかマゼンタとか呼ばれる色です。写真のストールもそこまで強いピンクだったら買いませんでした。



ご質問の答えとしては、「なるべく似合う色を顔周りに近くしていますが、顔色を明るくしてくれるならオータムのカラーパレットにこだわらないです。」


ただいま組み立て中のリピーター様向け継続レッスンではこのあたりもお伝えしたいと思います。

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