ON  MY  WAY

50代を越えても迷えるキツネのような男が、スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

また来た寒波…

2018-02-06 22:13:32 | 新潟
福井県や石川県などを中心としたこの数日の雪。
福井県では、昭和56年以来の大雪だという。
昭和56年は、私が大学を卒業してから初めて新潟へ戻って冬を迎えた年のことであった。
だから、12月に書いたように、ノーマルタイヤで走って動かなくなったりして、いろいろな経験をした。
タイヤチェーンの付け方も、繰り返し行う必然性から、その脱着が難しくはなくなった。
新潟の冬は、新潟の雪は、こうして克服しないとダメなのだ、ということをたっぷり味わった冬であった。
まあそんな思い出話はいいとして、それ以来の大雪だというのだから、37年ぶりということだ。

ところで、今日は、新潟県内にも雪が上・中越地方を中心に結構降った。
鉄道も運休や遅れが目立ち、先月15時間の列車立往生があった信越線も、運休になっていた。

当地でも、なかなかの勢いで雪が降り続いた。
午前中、短時間でスーパーに買い物に行ったのだが、わずか15分か20分くらいの間に、車の上には真っ白な雪が何㎝か積もっていた。
それどころか、家の近くの道では、轍(わだち)がかろうじて分かるくらいになっていた。
短時間にどっと降ったのが分かった。

その後も、長い時間ずっと吹雪いていた。
夕方になって、外に出ようとしたら、風除室はこの有様。

雪がくっついている。

外から見ると、こんな感じでいかにも寒そう。

雪の深さは、50㎝くらいだろうか。

雪の深さは、膝より上になっていた。

フラッシュが光ったら、雪が反射した。

このあと、除雪車が通っていった。
道を車が走れるようになるので、除雪はありがたい。
が、遠慮がないほどたっぷりわが家の前に雪を落としていく。
これをすべて人力で除雪しないと車が出せないから、労力がいるのだ。
せっせと雪を動かした。

暗くなってから除雪車が来たが、この降り方だと、明朝も除雪車が通るだろう。
何度も寒波の来る冬だが、あと2日ほど居座るようだ。
早く去ってくれないと、週末いわきへ行けなくなってしまう。
困ったものだ。
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