ON  MY  WAY

60代になっても、迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされながら、生きている日々を綴ります。

うまくいかない試合も、終わってみれば2-0で勝利! ~アウェイ山形戦~

2021-04-11 18:32:25 | アルビレックス新潟


サッカーJ2リーグ第7節。
アルビレックス新潟は、アウェイでの、隣県モンテディオ山形戦。
J1時代の夏に、山形まで行ってアウェイ戦での勝利を見届けて帰ってきたことがあったのは、懐かしい思い出だ。

感染症流行下でなければ、車を飛ばして応援に行きたいところだ。
しかし、山形県も新潟県も、今までになく感染者数が増加中。
今は無理していくところではないだろう。

さて、対戦相手の山形は、シーズン前の評判は高かったのだが、前節まで1勝3分け2敗と波に乗り切れていない。
5得点5失点と、新潟と失点数は同じだが、新潟の19得点と比べると、ゴール数が少ない。
直近の2試合は連続無得点となっている。
それでも、FWのアラウージョは得点力があるので怖いと思っていた。

さて、先発メンバーが発表されると、そのアラウージョは、ベンチにも入っていなかった。
これは新潟にとってラッキーだろう。

試合が始まると、新潟も山形も同じようなサッカーを志向しているのがわかる。
ただ、同じようなサッカーなら、完成度は新潟の方が高い。
そして、本間至恩など個人技で上回る選手が新潟の方が多いと分かる。
だから、20分に至恩が攻め入ってラストパスを鈴木に送ったシーンなど、決定的なシーンも見られた。
だけど、格上に見えるチームが、悪魔に魅入られたようにゴールを献上してしまうことはよくある。
そう思っていたら、前半終了間際に与えたフリーキックから、ゴールネットを揺らされ、先制されてしまった!…と思うシーンに出合ってしまった。
決められる直前に笛の音が聞こえたような気がしたが、それは幸いにも、山形側にファウルがあったという判定の笛。
ノーゴールとなって、ホッと胸をなでおろした。

後半には、前からの守備に気合を入れ直した新潟。
56分、相手DFに激しくプレスに行った本間至恩がボールを奪い、左からゴール前の高木にラストパス。
これを、高木が得点王に並ぶ通算6ゴール目を決め、新潟先制。

1-0だと安心できないと思っていると、77分、FKから高木が、味方もそろわないうちに左サイドに蹴ると、受けた本間がゴール前にクロスを送った。
相手GKがキャッチし切れず、ボールがゴールに吸い込まれ、待望の追加点。

結局この2点で、新潟が山形を零封して、勝利。
シュート数は、得点0の山形の8に比べて、新潟はわずか6。
それでも、2対0で勝利するのだから、大したものだと思う。
ピンチもなかった訳ではないが、83分のロメロフランクのゴール直前のクリアなど、全員でよく動いて、得点を許さなかった。

試合後のインタビューでは、高木もアルベルト監督も、「難しい試合だった」と言っていた。
圧勝ではなかったが、試合運びがうまいと感じさせる勝利であった。
すべてがうまくはいかなくとも、しっかりと勝ち点3を手に入れられる新潟。
頼もしい勝ち方であった。

琉球も、水戸に2-0で勝利し、勝ち点は新潟と同じ19。
だが、得失点差で7上回る新潟が首位だ。

次節は、3位でがんばるツエーゲン金沢戦。
4月唯一のホームである。
大勢のサポーターの前で、勝ち点3を獲得する試合を見せてくれることを期待しよう。

Visca Albirex !
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埼玉河川敷の復旧工事が進む

2021-04-10 20:50:27 | RUN
2年前のこの時期に、「本庄早稲田の杜 クロスカントリー&ハーフマラソン大会」に参加して、ハーフマラソンを走った。


ところが、その半年後に台風による洪水のせいで、河川敷のコースはぐちゃぐちゃになってしまった。
大水により砂がたまってしまったり、コースが削られてしまったり。
削られてしまったコースの様子からは、どれだけ水の量や力がすごかったのかを、その後見てきた。

【2019年11月】

ずっと復旧工事が続いているのも見てきた。

【去年秋】

このたび、やはり工事はしていて立入禁止になっていたものの、かなり工事が進んでいたのを見て、うれしかった。

2019年11月の画像と比べると、まだ立入禁止だが、工事がしっかりできたのが分かる。
しかも、ただの修復ではなく、同じ規模の災害には負けないくらいの工事をしているのも分かった。

それと同時に、ずっと工事をしているわけだから、復旧・修繕工事にかかっている時間の多さにもまた驚いてしまう。
台風が来たのは、ほんの一日。
しかし、その影響で壊されてしまったものの修復には、こうして1年半経ってもまだ終わっていないという事実。
ただ、今回は、まだ立入禁止ではあったが、反対側の別な場所から見ると、まだ被害がそのまま残っている状態になっているのも見た。


それでも、またここを走れるようになるのも遠い将来ではなさそうだと実感することができた。
災害に負けない人の力も感じることができたのだった。
COVID-19 感染症さえ収まれば、また以前のようにRUNの大会が開かれることだろう。
その日を待ちたい。

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河川敷花見RUN

2021-04-09 20:06:54 | RUN
こちらへ来ると、河川敷を走れるのが、とてもよい。

何がよいかというと、まず、人にあまり会わないということ。
たまに犬の散歩をしている人とすれ違うが、ほとんどの人が、コースを外れて待ってくれる。

そして、いろいろな花たちを見ながら、心和ませながら走ることが、なによりよい。
ここは、「こだま千本桜」になっているところも通る。

さすがにこの時期、桜の花はかなり散ってしまっている。
それでも、まだ少し咲き残っているものを見つけては喜んでいた。


この辺では、野生の菜の花もよく咲いている。


桜も菜の花も咲いているのは、絵になる。


あっという間に、5km走り、橋を渡って、対岸を2kmほど走った。




そして、新潟ではあまり見かけないムラサキハナナも、桜の周辺で見かけるときもある。


このほかにも、この時期は、矢車草や

クサフジなど

が見られ、心を和ませてくれた。

花を見ながら走るってサイコー!
いい気分で10km走ったのであった。

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「サカダイ」最新号に、アルビレックス新潟の特集記事掲載

2021-04-08 21:46:59 | アルビレックス新潟
J2とはいえ、5連勝して首位ともなれば、やはり多少扱いが変わってくるものらしい。
月2回発行の「サッカーダイジェスト」誌で、今日発行された号の特集の一部にアルビレックス新潟が取り上げられていた。
それを知って、夕方急いで蔦屋書店に行って、買ってきた。


特集は、まず「圧巻の快進撃!!スタートダッシュの秘密」という扉のページで1ページ。
①高木善朗選手のインタビュー記事で4ページ。
②「アルベルト戦術・兵法の深層」と題して、指揮官レポートを1ページ。
③「アルビレックスの快進撃講座」と題して、チーム分析を1ページ。
④「交わるふたつの個性」と題して、本間至恩選手と千葉和彦選手の対談を3ページ。


やっぱり、応援しているチームの特集記事って、楽しいね。
読んでいても、誇らしい。
何度でも読みたくなってしまう。
こんなに特集されてうれしいのは、ペドロ・ジュニオール、矢野、大島の3トップが好調だったJ1の2009年時代以来かもしれない。
今後も勝利を続け、何度も特集されるようであってほしいなあ!

Visca Albirex !
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畑の除草、整備作業に汗流す

2021-04-07 20:20:30 | 生き方
埼玉に来たのは、昨年12月以来実に4か月ぶり。
冬の時期は植物の成長も大したことがないというが、それなりに伸びていた。
小さな畑は、隣家の人が見かねて(?)、数日前に除草剤をまいてくれていたのだそうだ。
m(_ _)m ありがとうございます!

でも、やはり畑は草だらけ。

そんな畑を耕す前に、除草作業!
丸い鎌を使って、草をごしごしとこすり取った。


土地の半分を除草した後、畑を耕し、うねを作った。
この耕す作業が大変だった。
マスクをしながら、懸命に鍬を振るった。
これが、キツイ!
連続して鍬を振り上げると、がんばってるのにすぐに息が上がる。
マスクのせいで、充分に息を吸えないのだ。
息苦しいので、何度も作業を止め、息を吸った。

それでも、一生懸命にそれを繰り返し、やっとのことで、耕した所にうねを作った。

その後また2時間かけて、残りの半分の土地の除草を行った。

やり遂げた感たっぷりの畑の作業だった。
久々に埼玉に来たなあという思いになった。

今後の筋肉痛が怖い❗


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まだ雪がどっさりだなんて、ビックリ!

2021-04-06 22:00:58 | 自然・季節

春を迎えたが、1都3県は感染拡大が収まらず、ずっと緊急事態宣言が出されたままだった。
自分も、ずっと働いていたため、時間的に余裕もなかった。
ようやく3月下旬になり、緊急事態宣言が解除され、自分の仕事も終了して、気になっていた埼玉行を実現することができた。

関越自動車道を進み、長岡を過ぎ、小千谷になると、辺りが白くなった。
私が住む下越地方では 、大きな駐車場でもないと雪が見られない。
まして白い雪は近くでは見られない。
だから、小千谷から先の魚沼地方での道以外が真っ白な風景は、今冬の雪がいかに大変だったのかを教えてくれた。

越後川口SAでは、除雪した跡をうかがうことができた。
まだ 駐車場のそばには高い雪の白壁があった。


それだけではなく、反対側には黒っぽい大きな山があってビックリしたのだった。


それも、雪で大きな山!


しかも、この時期になってもまだこんなにどっさり雪が残っているなんて、驚きであった。
そして、不思議なことに、南魚沼地方より、魚沼地方の方が残雪は多かったのだった。
普通は、県境に近い南魚沼の方が雪は多いはずなのに。

まあ、それはそれとして、県境のトンネルを抜けると、まったく雪はなくなったのだけどね。
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燕さくらマラソン大会の案内資料が届いた

2021-04-05 17:08:05 | RUN

燕さくらマラソン大会の案内資料が届いた。



このご時世で、大会を開催してくれるのはありがたい。
感心するのは、感染症対策をしっかり行おうとしていることだ。

1、大会前1週間~大会後2週間の健康セルフチェックの実施義務付け。
2、大会受付等での体温チェック、手指消毒、マスク着用の義務化。
3、スタート時の密集回避。
4、給水は紙コップにふたをして並べる。
5、仮設トイレに除菌シート、手指消毒、ハンドソープ。
6、フィニッシュ後の手指消毒、マスク配布。

…ほかにもあるが、これらの対策をしたうえでなんとか大会をやろうとしている。
このcovid-19感染症流行下では、今までのやり方で、とはいかない。
せっかく大会を開催してくれるのだから、ちゃんと協力して、大会の成功につなげたいと思っている。

(練習ちゃんとしてから言えよ、と言われそう(^_^;)
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アルビレックス新潟、引き分けで連勝止まる~アウェイSC相模原戦~

2021-04-04 18:06:36 | アルビレックス新潟
SC相模原。
去年はJ3にいたチーム。
昨季の最終戦でしぶとく2位になり、J2に昇格してきた。
監督が、J2降格のシーズンとなった2017季序盤の新潟の監督だった、三浦文丈さん。
J1の新潟では結果を残せなかったが、J3では昇格という結実を果たしているわけだ。
ただ、その戦い方は、まずは守り、そして前線へボールを放り込むという形に見える。
2017季は、新潟にはホニという快速兵器がいたので、そんな作戦で勝機を見出す戦い方をしていたのだった。
それが通じなくなると、勝てない日々が続いて、監督交代を余儀なくされたのだった…。
さあ、今日第6節、アルビレックス新潟
は、でSC相模原戦。そんな負の思い出を残す三浦監督率いる相模原に負けるわけにはいかない。

しかも、前節までの両チームの戦績は、
新 潟…1位 5勝0分0敗 17得点3失点
相模原…17位 1勝2分2敗 3得点5失点
新潟、勝つしかないでしょう。

前日に試合が終わった琉球は、引き分けで6連勝ならず。
勝ち点1を積み上げ、新潟を上回り、暫定首位。
今日勝てば、勝ち点で2差をつけられる。
一気に抜けていくチャンス!
新潟、勝つしかないでしょう。

DAZNで中継を見てみると、やけに風が強い。
相模原のツートップは、ユーリと新潟ユース上がりの平松。
相模原は、守って得たボールは一気にこの2人に合わせていく作戦。
これが結構はまっていた。
強風にあおられたボールの行先は、予測が難しい。
ボールコントロールに難が生じる。

しかし、不安をものともせず、新潟が前半12分に先制。
左から崩し、高木がゴール前に送ったボールをロメロフランクがスライディングしながら決めた。
今日も勝って、6連勝間違いなし!
…そう思ったのだったが…。

暗転するのは、その10分後。
ペナルティエリア内で、島田がチームメイト星雄次の兄星高太に足をかけてしまい、PK献上。
ユーリに決められ、同点。

焦る必要はないのだが、チャンスを決められないでいると、後半3分、前線に放り込まれたボールを島田がうまく処理できず、元新潟の平松に決められ、逆転を許してしまった。
…おいおい。
後半早々に逆転を許すなんて。
そして元新潟の選手に決められるなんて。
また昔の新潟に逆戻りしてしまったのか?

後半は、追い風になったから有利かというとそういう訳でもない。
想定よりもボールが動くから、うまくいかない場面も見かけた。
それでも、コーナーキックからのチャンスを、高がヘッドで決めて、同点に追い付いた。

それ以降も、ボールの支配率は高いものが続いたのだが、勝ち越しゴールを決めることができずに、引き分けた。
引き分けであったが、琉球と勝ち点で並び、得失点差で首位を奪い返した。

勝つしかないだろう!…と思っていたのになあ。
今日は、風とミスが失点につながった。
アルベルト監督は、乾いたグラウンドのことも言っていたが、きちんとしたコンディションなら負けないだろう、とは思う。

それにしても、相模原の三浦監督の策が当たっていた。
怖かったのは、FWユーリと平松、そして星高太。
星雄次の兄、高太の動きが目立ってよかった。
監督自身、「強い新潟とここまでやれたことが自信になる」と言っていた。
相模原の戦いぶりに、「あっぱれ」をあげておこう。

連勝は止まってしまったが、負けたわけでも首位陥落したわけでもない。
今日の試合の苦戦をもとに、次戦に生かしてもらえばよいのである。
次もアウェイで、山形戦。
勝ち点3を期待したいところだ。

VISCA ALBIREX !!
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桜の名所、新発田城

2021-04-03 21:02:18 | お出かけ
新発田城。
日本百名城の一つとなっている。
ただ、城の建物として残っているのは、隅櫓(すみやぐらと)大手門くらいなのが残念なのだが…。
それでも、城の堀と城壁は、昔を思わせる姿がある。
今日はいい天気だったから、見物客も多かった。

春は桜の名所となる。


誰もが皆写真を撮りたくなるのが、お堀の向こうに隅櫓が見える、この景色。


櫓として高いのは、この三階櫓。


だが、この櫓の場所は、自衛隊の駐屯地の敷地内となっているので、普通は入れないのが残念だ。


もう一度戻って、門の前を通って、堀の外から桜を入れて辰巳櫓を撮る。


そのあと、門の前の橋の上から、隅櫓を入れてみる。


門の入口で、「どこから来ましたか?」と聞かれたので、「市内です」と答えた。


満開の桜に包まれた新発田城。
一年に一度、とても華やかで美しい季節だ。
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加治川堤満開花見RUN

2021-04-02 22:28:34 | RUN
ここのところ晴れが続く。
気温も高い。
今日は、20℃を超えていた。
おまけに、桜は満開だ。

半月後には、久々のレースに参加する。
4月17日(土)に、「燕さくらマラソン」でハーフの距離を走る予定なのだが、ここんところ、全然走れていない。
仕事をしていた忙しさとその疲れもあって、3月中に走りに出たのはわずか3回。
合計でも月間33kmしか走っていないという体たらく。
4月になって、仕事からは解放されたのだから、少しは走らなくては。

桜が満開なので、走る場所に選んだのは、加治川堤の土手道。
アスファルトで舗装されているから、走りやすい。


行きは、満開の桜の木が、午後の陽射しをさえぎってくれる。
ほとんどの桜が、ソメイヨシノなのだが、たまに違う種類と思われる桜も見かける。

今年の冬の大雪で折れながらも、根性で花を咲かせた枝もあった。



加治川治水公園が近づくと、反対側の堤の菜の花も見え始めた。

治水公園には、河津桜もまだ咲いていた。


橋を渡って、対岸のコースを戻る。


右に菜の花、左にレンギョウの花が咲いていて、桜とのトリオでいい感じだ。

さらに進むと、山や川と菜の花、桜の花が、撮影意欲を駆り立てるポイントが続く。

私も、何度も足を止めてはスマホで写真を撮りまくった。

しだいに陽が西に傾き始めた。


残り5kmくらいから、少しだけペースを上げたが、懸念していた右足アキレス腱付近が痛み始めた。
その部位に負担をかけ過ぎないように、ストライドを小さくして走った。


貨物列車が鉄橋を渡るのを見て、NHKBSの番組、中井精也の「てつたび」のように、写真を撮ってみたりもした。


さて、この辺で、加治川堤RUNも終わりだ。
写真を撮るために、休み休み走ったが、それがちょうどよい短い休息となった。
右足に痛みは出たが、とりあえず、16kmは走ることができた。
ハーフマラソンまであと5kmの距離まで走れたのだから、痛くてもたぶん21kmなら走り切れるだろう、と自信をもつことができた。

気持ちのよい16km走、「加治川堤満開花見RUN」無事終了!

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