50の手習い 着物のこと和のこと

着物のことを中心に日々の色々を

大晦日

2017-12-31 12:10:26 | 日記
11時32分に並び
11時42分に席につき
11時56分に会計をしました。





母を見送って以来
大晦日は高島屋の今庄さんで
にしんそばをいただいています。
今年も無事いただけたことに感謝です。

来年も来られますように。


良いお年を。
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辰巳芳子さんの本

2017-12-30 22:20:00 | 日記



京都への車中で読もうと
何気なく手にした本です。
失礼ながら
この方のこと知りませんでした。

命が繋げられるスープや
お出汁の作り方が紹介されていて
その中に「煮干しのお出汁」があり
ちょうど冷凍庫に頂き物の
煮干しが眠っているので
これなら今出来るぞ!
と読み進めると…

煮干しは頭と胴体を分ける。
頭はエラを胴体は内蔵を取る。
別々に煎ってから
一緒にすりつぶして……
と続くのを
うっわ めんどくせー
と思いながら読んでいたら
このレシピの最後の行に

「面倒、と思われますか。」

叱られたように感じました。


そのあとに続く言葉が
耳にも心にも堪えたので
自分の覚え書きとして
ここにそのまま書き写します。


「しなければならないことをするのは、あなたの向上につながります。それを越えていくのは、人生の手応えです。やり続けるうちに、やらなければ落ち着かない自分になるのに気づくはずです。」



しなければならないとわかっていて
見ぬ振りをしていること
今思いつくだけでも沢山あります。

まずは 煮干しのお出汁
冷凍庫で干からびる前に
挑戦してみよっかな。

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聖夜のあと

2017-12-26 23:30:00 | 日記
昨日まで
シャンシャンとクリスマスソングが
いたるところで鳴り響き
電飾がチッカチッカキンラキラしていたのに
今朝は
えっ みんなどこへ行ったの?
ってすがすがしいほどの
さっぱりっぷり。
このリセット感毎年好きです。
そして
来週はもう新年。
迎春準備は
進んでおられますか?

そういえば来年は外に松を飾ろうと思ってたの思い出しました。

平安時代に飾り始めたらしいのですが
(門松のはじまりですね)
その頃は山から1、2年の松を引き抜いてきて
そのまま飾っていた名残で
根の付いたまま飾るのがお約束なのだとか。

松は神様が降りてこられる木と考えられていたので
神様に奉る ために
能舞台には松が描かれているんだそうです。

この話を聞いて飾ってみたくなったんです。
根の付いた松って花屋さんにありましたっけ?


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